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2015/07/12 09:41

投稿元:ブクログ

東大病院で末期ガンである事を告げられた高僧が、激しく落ち込み、生きる意欲を失い、悲観に暮れたままあっという間に死んだという話は結構有名な話で、これが告知を躊躇する大きな要因になっているらしいが、人生の整理のためにはやはり告知は必要だろう。
アイデンティティー確立のための他者の必要性についてはまだ自分で答えを出しきれていない所はあるが、本当に大切な人というのは多くて2~3人であり、1人いれば充分なのかもしれない。それ以外の人間との付き合いはそぎ落とされていく雑多なモノという記述は印象的である。人付き合い(時間の使い方)の優先度をあらためて考えさせられる。
大事なモノを20個書き出して、死に向かう過程で消していくという「体験授業」は興味深いが全体的には授業・講義内容というよりも他の緩和ケア本に類似しており、期待とは少々違った内容ではあった。

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