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なぜ、この人と話をすると楽になるのか

なぜ、この人と話をすると楽になるのか みんなのレビュー

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みんなのレビュー98件

みんなの評価3.5

評価内訳

98 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

コミュニケーションをプレイする

2015/11/03 17:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hosicame - この投稿者のレビュー一覧を見る

コミュニケーションはゲームだ。という考え方はとても新鮮。ニコニコ動画の収録された内容とあったので初めは懐疑的でしたが、読むにつれて面白味が増してきました。
コミュニケーションは最低限取れればいいと考えていた自分にはとても参考になりました。
ゲームをクリアできるよう、まずは3か条を意識してコミュニケーションを取るようにしたいと思います。

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紙の本

20代なら

2015/04/10 09:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょびちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

もし自分が20代でこの本を読んだら、とっても心が軽くなる本になっていたと思います。ただ40代になった今読むと物足りないというか別に読む必要がなかったかなぁ。まぁちゃんと自分が年相応になっているのだということがわかりました。
若者にはぜひ読んでもらいたい本です。

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電子書籍

コミュニケーションの「入り口」を示した本

2016/06/04 02:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

「コミュ障」な人向けに、コミュニケーションの「基本以前」を教えてくれる本。著者は、アニソンイベントの司会で引っ張りだこの吉田尚記氏(ニッポン放送アナウンサー)ということで、興味があったので読んでみた。著者自身、以前は重度のコミュ障だったらしい。(コミュ障の定義に、ここでは深入りしない)
本書では、コミュニケーションを「参加者全員が気持ちよく過ごせたら勝ち、というゲーム」と位置づけている。たしかに、引きこもっている人を勇気づけるには、的確な説明だと思う。でも、世の中そんなに生易しくないのもまた事実。利害が関わるコミュニケーションで「みんなが気持ちよく」なんて、タテマエにすらならない。なので、「相手より優位に立つゲーム」や「心を殺して耐えがたきを耐えるゲーム」に疲弊した人々に対する処方箋も示してほしかったな。(究極的には、その答えこそ「みんなが気持ちよく」なのだろうけど…)

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2015/09/14 23:57

投稿元:ブクログ

内容は悪くないけど、タイトルは違う。
出世したい理由は心地よいコミュニケーションをとりたいからだろうって始めの方で言われたけど、そこが理解できなくてさがった。

2015/02/27 09:09

投稿元:ブクログ

コミュニケーションが苦手な人にとっての処方箋みたいな本だと思いました。
自信もコミュニケーションが苦手だった、アナウンサーの吉田尚記さんが、書いた本なのですが、そのなかでは色々なコミュニケーションが楽になるテクニックや考え方が、普段のラジオでの話し方のように、読者に語りかけるようにかかれてます。

とても、いい本でした。

2016/07/18 15:10

投稿元:ブクログ

会話が盛り上がらないのは相手に興味を持っていないからだと聞いたことがあるがその通りなのだろう。
ここでも書かれているように相手を好きになったら勝ちなのである。
好きになれば自然に興味もわき会話も楽しくなるに違いない。
やはり表面上だけの取り繕った空気は相手にも悟られてしまうのだ。
コミュ障を克服するにはまず人の良いところを見つけてあげられるような優しさを持つこと。

2015/02/11 13:27

投稿元:ブクログ

ラジオが好きなので、もちろん吉田さんのことは存じ上げておりました。ニッポン放送のアナウンサー。ツイッター連動型ラジオ番組の第一人者。自ら企画書を作って売り込み、『ツイッターってラジオだ!』という本を出版する、など、新しいことにどんどん精力的に取り組んでおられる方です。

で、どうやらこの本はニコ動の放送を書籍化したものらしい。放送中の視聴者から寄せられるコメントにリアクションしつつ、それを取り込みながら話を広げていく様子が、文章になってもよく伝わります。そしてそれそのものが、この本で説いているコミュニケーションの手法の実践になっている。とても面白い。

巷にあふれる会話の指南本は、たいていビジネス書のコーナーに組み込まれることが多い。コミュニケーションスキルの研鑽=利益の追求、という世間的な認識。自分の中にもそれがあることは否定しません。
でも、これはコミュ障の著者がコミュ障に向けて書いた、自分がもっと楽しく生きやすくするための本、「コミュニケーションのためのコミュニケーション」の本なのでした。

個人的には、ラジオのパーソナリティーの共通項として「基本的に人見知り」が挙げられていたのに勇気づけられたし、「あ、やっぱそうなのね」と思いました。笑
読みやすいし、おすすめです。

2015/05/09 08:37

投稿元:ブクログ

コミュニケーションとはゲームで、お互いに協力プレイして、共通ゴールを目指す。
なるほどな〜。

聞き上手ってなかなか相手によっては辛いし、辛抱いるけど、
相手に興味を持って話を聞き出すってことを意識すれば出来そう。
意外と些細な心がけ次第なんだな、これは。

2015/05/02 09:24

投稿元:ブクログ

タイトルの印象とは違い、雑談力をつけるための本。
他愛ないガールズトークのような、気持ちよく楽になるコミュニケーションのための方法・技術論を、サッカーの例えを用いながら具体的に示してくれる。
相手の話を全て聞き(トラップ)、少しの関心と疑問を感じ(パスコースを探す)、答えやすい質問をする(パスを出す)、相手の関心に応える(ドリブル)。
むしろ情報伝達を目的としないコミュニケーションに特化して、コミュ障を自認する若者をターゲットにしている点に斬新さを感じた。
タモリの「髪切った?」という質問の素晴らしさに気づかされたし、アイドルのキャラ自称への違和感も納得した。
ニコニコ生放送での、視聴者の生のコメントを交えながらの話の再構成本。
15-107

2016/02/25 08:44

投稿元:ブクログ

2016年2月25日読了。コミュ障だったというアナウンサーの著者が語るコミュニケーションの価値・技術とは。自分の結婚パーティでもお世話になった大学ゼミの先輩の著書。「コミュニケーションはコミュニケーション自体に価値があり、参加者全員がちょっとだけ気持ちよくなったりテンションが上がることに目的がある」って、何気ない振りして強烈な指摘だ。なぜ自分は人とのかかわりを求めながらそれに息苦しさを覚え、「山奥でひっそり暮らしたい」と思いながらも都会で人にまみれて生きているのか、この指摘だけで色んなことに考えが及んでしまう。「エレベータ内で気まずくならない話題の選び方」などきわめて実践的な状況設定も交えたり、リスナーからの突っ込みが入ったり「タイトルの意味」が最後に明かされる構成など、非常に読みどころが多かった。

2015/02/22 18:36

投稿元:ブクログ

ニッポン放送の大人気アナは、些細な会話すらままならないコミュ障だった!そんな彼が20年かけて編み出した実践的な会話の技術を惜しみなく披露。話すことが苦手なすべての人を救済する、コミュニケーションの極意とは?
この手のHOW TO本は滅多に読まないのですが、アニメのキャストさんを呼んだ番組で吉田アナの司会がとてもまとまっていて感心したのをきっかけで興味を持ちました。話を転がすのが大変上手い方で、きっとコミュ力高いんだろうな~と思いましてw
話し言葉で生放送を元にしただけあり、とても分かりやすい。内容も具体的で、言っていることは真新しいことではないのに切り口が斬新だから素直に納得できる。面白い本です。自分がなんでダメだったのか、結構刺さった部分もあり。少しずつ実践して頑張ってみたい。

2015/03/28 01:55

投稿元:ブクログ

すぐ自分の話に持って行く人がたいへん苦手なので、自分がそうならないよう常日頃から気を付けているつもり。
ポイントが太字になってたので分かり易かった。円滑なコミュニケーションに欠かせないのは傾聴。みんなが人の話を聞くようになったらきっと平和だ。

2015/05/22 14:24

投稿元:ブクログ

ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんが、コミュニケーションが苦手な人に向けて、テクニックや考え方をつづった本です。自身も、「コミュ障」という吉田さんですが、コミュニケーションをゲーム捉え、どうルールや制約の中で動いたり、また相手に気持ち良くなってもらうかを惜しむことなく語っています。
そして吉田さん自身も「コミュ障」だった経験から、コミュニケーションが苦手な人にとても寄り添った内容となっています。

2015/04/07 17:18

投稿元:ブクログ

昨今「コミュ障」と言うけれど、ほんとうに親しい人とは何しても親しくなるもので、難しいのは適度な他人。
そういう人たちと、例えばエレベーターに乗り合わせた時に気まずくならないよう、当たり障りのない話をしどうコミュニケーションを図るか、それがコミュニケーション。というのが本書の意図するところらしい(日本語がやや変に聞こえるだろうけど、間違いじゃなくて、コミュニケーションの目的はコミュニケーションだから)。

質問はなるべく具体的に、相手の興味あることを訊く、という下りで「質問としての解像度」という言葉が出てきて、アサーティブコミュニケーションを思い出した。アサーティブコミュニケーションの本では、ただ「具体的に」と書いてあったけど「質問としての解像度」って言葉、すてきじゃないですか?
あとこの本、話し言葉のわりには全然進まないし目が滑って時間がかかった。こちらも気持ちが安定してない時期だってのもあるけど、やっぱり大事なことだからだな、と思った次第。

2015/05/10 23:04

投稿元:ブクログ

コミュ障とはなんなのか
話し上手ではなく聞き上手に
相手に興味をもつ
100%成功はない。勝率を上げる
会話は話して楽しくなることが勝利
コミュニケーションの目的はコミュニケーション

みたいなはなし

わかるような物足りないような

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