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雲をつかむ少女

雲をつかむ少女 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

星を継ぐコドモたち

2016/12/20 18:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

インターネットによるブンカのヘンカを、セダイベツにかいてるタンペンシュウです。コンパクトにまとまってるし、ちょっと、イマをミナオしてみたいトキにイイかも。

サクシャのメッセージのヒトツは、マザーガールとマザーボーイがママをヒツヨウとするように、ママはマザーガールかマザーボーイがいないとReason for beingをウシなって、シオれてしまう。つまり、ミンナ、タマシイをカイしてツナがってる。

ヨんでてキヅいたのは、スマホとパソコンはチガう。スマホは、ショートテキストとシャシンだから、トモダチのワのナカでメーッセージをヤリトリするのがメイン。つまり、ママたちのイドバタネットのツールです。電通は、ママのイドバタネットをリヨウして、ジョウホウ-ソウサをしてきたので、キョウゾンできた。

イッポウ、パソコンをカイしたWebへのアクセスをツウじて、ママたちのイドバタネットとはベツの、ネット(パソコン-ネット)がタンジョウした。そして、そのパソコン-ネットに、電通しかニュウシュできなかったジョウホウを、セイフとかキギョウとかが、タダでナガした。おかげで、電通のジョウホウ-ソウサのチカラがウシなわれて、ツイデに電通とママのイドバタネットのエイキョウリョクもウスれていった。かわりに、コドモのトキからパソコンをツカってたヒトたちが、イケンするシュダンをテにした。で、このコドモたちは、ママたちが「事実」とヨんでるジョウホウとはベツの事実があることをシったけど、それをママたちは、ニセニュースとヨぶ、ってカンじでしょうか。

つまり、ホシをツぐのは、オヤもパソコンをツカってて、かつ、チイさいトキからジシュテキにパソコンをツカってるコドモたちです。もちろん、オヤはガンバらないと(ガンバっても?)トリノコされる。

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2015/07/20 13:19

投稿元:ブクログ

2015.7.17
短編の主人公たちが、インターネットによって繋がっている連作。
身近に起きていることなんじゃないかと、思わずに入られない内容。

2015/07/01 22:43

投稿元:ブクログ

ネットやスマホをめぐる短編集

ネットを使うのがふつうになった今の少年少女(大人も)のあれこれ

便利にはなったけどそれでいいのかと思うことはいっぱいある

スマホ依存とか友達とのLINEとかの束縛?とか悪口大会とか
課金ゲームとかなんでもかんでも投稿することってどうなの?とか
そういう話

いっぱい読んでるな~藤野さん作品
すごい好きってわけじゃない(と思う)けど
読みやすい

2015/05/12 14:55

投稿元:ブクログ

SNSでつながる連作?短編集。少しだけ優しい話がつながっていく。
2015.5.12

2017/01/29 11:56

投稿元:ブクログ

SNSをはじめとするネットと少年少女の短編集と言ってしまえばその通りなのだが、とても読後感の良い本だった。
子供達とネットをめぐる話題は、ネットの危険性や魅力をわからない大人たちといった切り口が想像される。児童書の棚で見つけた本書も最初はそんな感じなのかなと思って読み始めた。
残虐で、でも世界に存在する事実の一片である動画を見てしまった少女。身近な話題に終始する友人たちに苛立つ心。逆にネットを通して遠い世界を知っているとリアルの何気ないやり取りから距離を置く少女。ソーシャルゲームを通して自分の持つ価値観に気がつく少年。親に認められない寂しさと承認欲求をネットアイドルになることで満たそうとする少女。母親が生まれる前からネットにつけている育児日記が嫌でたまらないのにそれを言えない少女。
大人も含めて様々な登場人物がネットを巡って悩み傷つき思いを新たにし違う自分への一歩をあるもうとする。その意味ではこの本は確かに児童文学なのだと思う。と、同時にネットの利便性に寄りかかりつつも疲れている大人も含めた多くの人に爽やかな風を吹き込むのではないかと思った。
最後の二作は、おそらくジョブズのエピソードを模した人物の母親と日本の引きこもり青年のエピソードだが、とても印象に残った。
There is always light behind the clouds.
雲(クラウド)の向こうは常に青空なのだ。

2015/11/05 22:26

投稿元:ブクログ

携帯は高校生になってから…と中2の娘と約束しているので、読ませてみます。どんな感想を持つのか、聞いてみたい。

2017/01/24 15:00

投稿元:ブクログ

短編連作。ジャケ借り。文字が大きくてびっくりしたが、読みやすくスイスイ読み終わった。老若男女が主人公で、少しずつ繋がっていて、最後の章で全部がまとまる爽快なラスト。ご都合主義でもいい、ハッピーな終わりの物語は好きです。全体的に、悩みぬくけどハッピーな感じ!

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