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大奥の座敷童子

大奥の座敷童子 みんなのレビュー

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
14 件中 1 件~ 14 件を表示

大奥に座敷童子っていそうになーい。

2015/12/25 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸城大奥から座敷童子を連れてくるよう命令を受けた美女(14才)イチゴ。
個性豊かな大奥の人々、江戸城の秘密、街のウワサなどなど。
イチゴは座敷童子を見つけて連れて帰れるのか?だいたいいるのか?

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2015/06/24 11:42

投稿元:ブクログ

お江戸人情ファンタジー&ミステリー。主人公と彼女を取り巻く登場人物達皆が、何とも言えないほっこりとしたキャラ達ばかりでなごみ、いやされます。後日譚とか描いてくれないかなぁ。

2015/08/17 21:43

投稿元:ブクログ

大奥に座敷童子はいるのか?

小藩の財政危機を救わんがため、今井一期は50年前に大奥に来たという座敷童子を探すため大奥にお勤めに入る。

そこには、お仕えする側室のお志賀の方、茜、ちょっと不思議な泣きジジ様。
サダさん、伊賀者同心の和久井様やらいろんな人がいるのですが、肝心の座敷童子はどこに?

主人公のイチゴちゃんが素直でかわいく、おもしろく読めました。

2015/12/18 12:19

投稿元:ブクログ

『月夜彦』とか『芳一』に近いテンションだったよ~。
田舎からお江戸大奥に突如放り込まれた純朴美少女イチゴちゃん(14)・・・唐次さんがすげーナチュラルにロリコンだと思ったけど14ならセフセフってことなのか・・・??
とりあえずサダさんイケメン。

2015/07/28 13:57

投稿元:ブクログ

(15-56) 「私の藩から江戸大奥に荷物に紛れて連れ去られた座敷童子を捜しに来ました。」と言ってる部屋子が存在できるなんてありえないのに、面白かった。座敷童子の謎は最初に私が「こうなんじゃない?」と思ったとおりだった。いつの時代とも特定しない書き方だって出来るはずなのに、あえて幕府が崩壊するほんの少し前の家定の時代にしたのは作者に何か思うことがあるのだろうか。ちかぢか大奥に上がる薩摩の姫はあの方。その後の歴史に思いをはせ読み終わった。

2016/04/11 07:06

投稿元:ブクログ

幕末の大奥を舞台にした、幻想シリーズの1篇、という感じでしょうか。読後感が幻想シリーズでした。
メーテルリンク、かな。
座敷童子自体がそうなんだけど、棄老の話とか、その他、遠野物語感もあって、隅から隅まで、印象的でした。
時々出てくる、イチゴの名前を漢字表記で一期となっている個所、なるほどなあ、そうかあ、と感じ入りました。
ゆっくり、ほっこりしたいときに読みたい本。ゆっくりした気持ちで読めるのですが、読み終わるまではあっという間でした。

2015/07/19 21:28

投稿元:ブクログ

右肩下がりの藩を立て直すために、自分の藩からいなくなった座敷童を探しに大奥に来た少女の物語。

座敷童は誰ぞやというのがいい感じでした。

2015/10/08 16:11

投稿元:ブクログ

大奥が舞台の江戸時代の話なのに軽いなとか思いながら読み始めたが、かわいらしく面白く纏まっててすぐ読み終えた。イチゴちゃんと唐次の今後が気になる。

2015/03/18 18:07

投稿元:ブクログ

魑魅魍魎が跋扈する江戸徳川の大奥が、本当はOLたちの更衣室的ノリだったwww
今まで抱いていた大奥とのギャップに最初なかなかなじめなかったのだけど、気付いたらイチゴと唐次とサダさんの隣りに自分もいるようで。
こんな大奥だったら私も奉公してみたい!なんて思ったりもして。
大奥と座敷童子なんて一見相容れないアイテムが軽やかな筆致でうまくミックスされてとても楽しい大奥物語。

2015/07/12 18:26

投稿元:ブクログ

ふわっふわ系幕末小説
あんまり考えずに
「これはファンタジー これはファンタジー」
と思いながら読む話

2015/04/14 18:47

投稿元:ブクログ

ある日突然「大奥に行って座敷童子を探して連れ帰って来い」と老中から命令されたら、あなたならどうしますか? 私なら「はい〜〜⁈」(なーに言ってやがる、このおんじ⁇) となりますが、さてさて。

2015/11/23 13:29

投稿元:ブクログ

ときは一八五四年、徳川家定十三代将軍の時代。
野笛藩一の美女・14歳の今井一期は、江戸城大奥に潜入し、野笛出身の座敷童子を連れ戻してくるよう命じられる。
仲良しの御次“茜”、伊賀者同心の”唐次”、枕絵の妖怪“サダさん“、人が死ぬと泣く妖怪”泣きジジさま”、妙にイチゴになつく犬・猫・狆たち、そして厳しく恐ろしい御年寄りの”嵐山”など、個性ゆたかな面々に囲まれて、イチゴは座敷童子を探す。
噂がとびかう大奥と秘密あふれる江戸の街を駆けまわり、イチゴが知った座敷童子の正体とは?

2015/09/22 00:20

投稿元:ブクログ

かつては野笛藩にいた、いるだけで財を生む座敷童が50年前になにものかに連れ去られた。財政難の藩を救う為に江戸の大奥にその座敷童がいるので探し出すよういわれ、やってきた一期一会こといちごちゃん。妖怪がて出来たり⁈ちょっとファンタジックで、何よりもいちごちゃんががかわいい。楽しくあっという間に読めてしまった。

2015/04/30 23:39

投稿元:ブクログ

逼迫した藩の財政を立て直すため
大奥に座敷童を探しに行く
主人公イチゴ。
どのくらい逼迫してるかといえば
一杯16文のソバ6億5千万杯分。
もう、のっけから、大笑い。
楽しませるためだけに作られた舞台を
見ているよう。
イチゴがとてもかわいらしい。

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