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神様のカルテ 0

神様のカルテ 0 みんなのレビュー

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みんなのレビュー159件

みんなの評価4.1

評価内訳

159 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

大人気シリーズ原点に戻る

2016/01/23 14:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白金ジョンソン - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人気小説神様のカルテの続編だが、
主人公栗原一止の原点に戻る作品。
大学病院で最先端医療を学ぶか、街に残り続けるか主人公の葛藤も描かれる。
神様のカルテ1を最初に読んだ時、こんなに面白い小説があるのかと思ってから続編は全部読んでいるが、
この作品も十分に楽しめる。

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紙の本

愛してやまない

2016/01/21 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キャサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

だいすきな作品です。
敢えて、映画は見ないです。
あの、本の世界観が大好きです。

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紙の本

鎌田氏?

2015/10/24 05:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

信州を舞台に、365日、24時間対応の救急病院。例の鎌田医師がモデル化と思われるほど、その実情がよく描かれている。漱石に心酔しているという作者だけに、幾分、気障ながら、軽い気分で読ませるテクニックは持ち合わせている。「坊ちゃん」だって、ある意味、軽い読み物だ。

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2015/11/18 17:36

投稿元:ブクログ

今回も泣けた。
医大生時代の話は、学生ならではのノリが楽しい。
一止が本庄病院を選んだ理由には、ぐっとくる。
研修医時代になると、今と変わらない。
命と真摯に向き合う姿が、泣ける。
その後がわかっているからこそ、過去のエピソードがまばゆく切ない。
ハルは、こんなにもたくましい女性だったのかと、意外な一面を見た気がする。

2015/05/03 17:10

投稿元:ブクログ

+++
シリーズ300万部突破のベストセラー『神様のカルテ』にまつわる人々の前日譚であり、かつ珠玉の短編集です。栗原一止は、信州にある24時間365日営業の本庄病院で働く内科医です。本作では、医師国家試験直前の一止とその仲間たちの友情、本庄病院の内科部長・板垣(大狸)先生と敵対する事務長・金山弁二の不思議な交流、研修医となり本庄病院で働くことになった一止の医師としての葛藤と、山岳写真家である一止の妻・榛名の信念が描かれます。ますます深度を増す「神カル」ワールドをお楽しみください。
+++

一止の医学生時代から物語は始まっている。国家試験直前から、24時間365日受け入れを掲げる本庄病院の研修医になってからしばらくの物語である。現在の一止と榛名の忙しいながらも穏やかな暮らしの基礎が、すでにこのときにはできあがっているように思われる。静な激しさを感じられて、印象的である。命というものととことん向き合う二人なのだと改めて思わされる一冊でもある。

2016/02/02 14:01

投稿元:ブクログ

随分前にリクエストしてた…~「有明」信濃医大の6年生は国試を控え,先輩外科医に振り回される女医未満が居たり,オーバー50・プレシャーでアル中になって留年するものがいて,帝大の研修医として内定貰っていながら,彼女と離れるのが心配な奴が居る。「彼岸過ぎまで」本庄病院の外科の乾は事務長と衝突して出て独立を考えているが,内科の板垣は最新の機器を入れながら,医者を煽る事務長の秘密を知る。「神様のカルテ」本庄病院の研修医となった一止は初めて内視鏡を使って胃潰瘍だと思った患者は胃癌であると指導医の板垣から指摘され,ICを任されたが,肝心の患者が娘の結婚式に出るために治療を開始しようとしない。敢えて放っておくことに。「冬山記」息子の命日に北アルプス縦走を行おうとする若い夫婦。妻に離婚届を突きつけられて逃げ出すようにやってきた中年男。中年男が登山道を踏み外したのだと判断した山岳写真家の片島榛名は探して生きる気力があるなら立ち上がれと小屋まで連れてきた。吹雪いてヘリは来ない・食糧は少ない…どうする?~主人公は進藤って云う秀才だったっけ? 本庄病院が24時間365日という看板を掲げた頃。「神様のカルテ」って「生きるときは生きる,死ぬときは死ぬ。個人個人のために神様が書いたカルテがあるんだ」という意味だったのね。一止の恋人で山岳写真家が活躍。いろいろなバックボーンが分かりました

2015/07/24 00:03

投稿元:ブクログ

従来の「神様のカルテ」シリーズのプロローグ的な4つの短編集。栗原一止が医大生だった話から、研修医として働くまでを描いてます。 一止が初めて受け持った患者の表題作が一番良かったです。そして山岳写真家、結婚前のハルさん。
見た目と違いなんてタフな女性なんでしょう!!

一止とハルさんの馴れ初めが気になってたので、出会い云々が描かれてなかったのはちょっと残念でした。

2015/06/19 13:29

投稿元:ブクログ

エピソード0はその名の通りシリーズの前日譚。登場人物達の若き日が描かれます。人によっては「きれい事」の一言で片付けてしまうかもしれませんが、現実の医療現場が、「きれい事」の通用する世界に少しでも近づければいいなと思います。

2015/06/03 21:59

投稿元:ブクログ

神様のカルテシリーズ4作目。
一止が研修医として病院に来る頃を描いた前日譚。やはり今作も暖かい話。
ハルさんとの出会いもいつか読みたいなぁ

2015/03/29 19:51

投稿元:ブクログ

神様のカルテシリーズ4作目にして、一止の学生時代やインターン時代などが描かれている。
最終話では一止と榛名の馴れ初めが読めるかと思ったら、既に知り合った後の話なのは残念。

2015/04/05 00:00

投稿元:ブクログ

『神様のカルテ』シリーズの前日譚。馴染みのある面々のかつての4つのお話が、後の物語にふくらみを持たせてくれる。
神様のカルテの意味もきちんと分かった。
冬山記での榛名さんの深みが印象的だった。
コーヒーやタバコには惹かれなかったが、お酒を飲みたくなった。
15-81

2015/05/25 22:18

投稿元:ブクログ

大学時代だったり、
一止の入る前の大狸先生だったり、
山での榛名さんだったり、
1作目の「神様のカルテ」までを綴った短編集。
やっぱりウルッと来る場面もありました。
もう一度シリーズ読み返そうかな。

2015/10/30 21:49

投稿元:ブクログ

まさにエピソードゼロ。
何故だろう。
このシリーズを読むと、頑張って人生送らなきゃなという気持ちになる。

2015/05/03 16:45

投稿元:ブクログ

シリーズのエピソード0(ゼロ)的な、短編集。

それぞれ重い事情が背景にあるのですが、人の優しさが伝わってくるので、心が温かくなる読後感です。
信州の美しい風景描写も素敵です。

2015/10/26 09:58

投稿元:ブクログ

0だから1以前という設定なのね。
人間には神様のカルテというものがあるのか。
うん、そうかもしれない。
病気にかぎらず日常で起こることはある程度決まっているのかも。そう考えると気が楽だ。
後悔しないように毎日を過ごしたいものだ。

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