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リライブ(ハヤカワ文庫 JA)

リライブ みんなのレビュー

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.6

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

物語の終結

2015/12/29 20:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:睦月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きなおしたい、前世の記憶を持ったまま生まれたいと思ったことはありますか?
かつての自分とまったく同じ体同じ名前を持ち記憶を引きついたままでも?

この物語の主人公、子霧は何回も何十回も何百回もそれ以上同じ名前、体、性別で過去の記憶を引きついだまま生まれてきます。
そして彼女を生んだ母親はその後子どもを持つことはできません。
彼女自身も子どもを持つことはできません。

この物語は全ての発端であるカズヒコの妹を主人公としています。
やっと何故ヤスヒコがあのようなことをしたのかが赤裸々に語られていきます。
そしてヤスヒコ自身の正体や生い立ちも明かされます。


やはり今までの総まとめのようなこともあり、いまだに頭の整理はつきません。
あらすじ自体は理解しているので時間関係の理解は読み直してゆっくり確認しようと思っています。

私はこの本の注釈のような部分が好きです。
今回は題名であるリライブの注釈以外にもラベンダーの花言葉が載せられているのが特によかったです。

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電子書籍

「リライト」の結末よりも…

2015/12/11 02:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uri - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで色々な人の記憶の中でしか語られなかった「保彦」が彼自身の言葉で真実を語ってくれます。ネタバレの巻といってもいいかもしれません。確かに後出しじゃんけん的な話ではあるかもしれません。でも、ここまで彼を追いかけてきた、一緒に時をかけてきた読者としては「リライト」の結末よりも、こっちの方が救いがあって好きだな。

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2015/03/27 00:36

投稿元:ブクログ

「リライト」から続く4部作の完結編。完結編というより、いろいろぶっちゃけ編と言ったほうがいいかもしれません。
これは「リライト」から4冊一気読みしたいですね。というより一気読みで再読しないと、理解しきれないです。

2015/04/15 20:11

投稿元:ブクログ

まさか、4部作だったとは。
意外と綺麗にまとまった?
前3作を手元に置かないと、理解不能なので
悪しからず。

2015/07/03 01:02

投稿元:ブクログ

おわったー!久しぶりに時間を空けずに読んだシリーズ。シリーズ最終作は転生を繰り返す少女小霧と兄のお話。
なんかよくわからないとこも正直いくつかあるけど、うまいことまとめたなぁ。パラレルワールドではなくあくまで「単線としての時間」にこだわりを見せてててどうなるかと思ったけど。懺悔をし妹に償う決断する兄の成長。でもその先で希望も感じさせるキレイさ。満足!

よくわからないとこは、たぶん僕の理解力が追い付いてないだけなんだけど、たぶんいくつかは作者も目をつぶってるんじゃないかなぁ。誰かと答え合わせしたい。理解しづらいとこもたくさんあって。テーマ上仕方ないのかもしれないけど、文章の下手さもあると思う笑。
まぁそういうのも含めて咀嚼する余地がある。まだ楽しめそう。

2015/06/25 23:38

投稿元:ブクログ

リライト、リビジョン、リアクトの三作品を読んでいることが前提の完結編にして種明かし編。頭が整理できてないけども、彼が何者で何をしたかったかは一応説明され、勢いで楽しめた。
納得できないところをよくよく整理して考えるのも楽しいのですが、今はそれはそういうものなんだで今は折り合いをつけてしまうことにします。
読みおわってみるとリビジョンの存在感が急上昇。保彦誕生から考察し始めたらたいへんなことになりそうです。そもそも、時に干渉する力はいったいどこから始まったのだろうとか考え始めるときりがない。

2016/05/14 02:00

投稿元:ブクログ

とにかく文章が拙いし底が浅い。
資料もなく知ってる知識を書き殴った感じ。
推敲も大してしていないのでは?
同じ登場人物の独白の中での理由のない矛盾が多すぎてキャラ造形も甘い。
あとがきでやり切った感を出して執筆スケジュールを公開しているが本来この小説そのものがプロットみたいな印象だったのでモヤモヤ。
解説の佐々木さんの文章からも苦笑いというか失笑というかがジワジワ伝わってくる。

三作目まで惰性で買っていたのでけりをつける為に4巻を買って購入。

リライトの結末には多少なりとも感心した分残念。
タイムパラドックスものの着想のタネとしては面白い部分もない事もない。
図書館で拾い読みするくらいで十分。

2016/09/23 16:24

投稿元:ブクログ

リライトシリーズ最終巻!
リライトを読んだ時の衝撃は凄かった。
リビジョンは理解できたけど、リアクトからリライブの流れは正直よく分からなかった。
連続して読めば理解できるのかもしれないけど、かなり疲れるからやだなー笑

2015/03/24 22:31

投稿元:ブクログ

あっ四季だったのか(遅い)
四部作を四部作にするために、それぞれこだわり抜いた、という感じ。
テーマが重ならないように、
対になるように、
時間SFのバリエーションを。

まぁやっぱり「リライト」が一番面白かったな。「リアクト」も好きではあるけど。

ちなみにわたしも〈時と人〉〈四季〉死ぬほど好きです。

ただただ残念だったのは、彼をめぐる物語なのに、全体を通して保彦の魅力がな…

2015/04/29 10:22

投稿元:ブクログ

四部作の最後。
四季の話。こんがらがるものをまとめきれなかった、まとめるために四作必要だった。
そんな感じ。まとまってないんだけどね。どうしても折り畳めない角がある感じなんだけど。
ま、でも、いいでしょう。

2015/09/24 07:20

投稿元:ブクログ

リタイア することなく(笑)

「リライト 」「リビジョン 」
「リアクト 」そして 「リライブ 」。
reシリーズ これで 完結!

四作 読み終わっても、
「そーいうことか!」と
「どーいうことだ?」が
いまだ 混ざり合ったままで。

終始、読み手に理解してもらう事を放棄したような書きっぷりに、
サンザン振り回され、ガンガン頭揺さぶられ、
そのまま 置いてきぼりにされちゃった。
そんな、なんとも言えない読後感。

順番に!一気に!が鉄則の、
紙とペン片手に
面倒くさい読書がしたい方にオススメ。

2015/06/22 00:31

投稿元:ブクログ

法条遥による、SF四部作の完結編。
シリーズの完結編的な位置付けで、全体の伏線回収、種明かし的な側面が大きかった。
今回の主人公ともいえるキャラクターの設定もやや雑に見え、感情の推移もちょっと不自然に思えた。
一年に渡り読んだので、正直細部までは明確に覚えていない。ただし、逆にいえば複雑なタイムパラドクスの話を大枠では捉えられているわけで、ストーリーテラーとしてそれなりに評価はすべきなのかとも思う。
一作目が一番よかった。
3-

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