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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

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13 件中 1 件~ 13 件を表示

2015/06/23 19:48

投稿元:ブクログ

柔軟な思考ができていないなぁと気づくことの大切さ、物事の捉え方にこんな切り口があるということをつらつらと教えてもらう。
平易に書いてある気がするのに、なぜか自分にとっては分かった感や有用感が余りなかった。
15-144

2015/05/06 12:18

投稿元:ブクログ

完全に表紙買いした本。

真新しい内容は少なかったように感じたが、
読みやすかったし納得がいく内容も多かった。

若干作り方というのは言い過ぎかなって思ったくらい。
作り方というより、こういうのがやわらかい頭だよって
説明してくれているといったほうが正しい。

【勉強になったこと】
・基本人は「自分は特殊な人間なんだ」と思っている。
 なので、どんなことでもまずは特殊なことだと考えたあとで、
 自分でも出来ること、他にも似たようなことが無いか?
 を考えるのが柔軟性を高めることに繋がる。
 また、コミュニケーションの円滑化にも活かせる。

・報告や連絡をしてこない=そのこと自体が無意味である
 と思われている証拠である。
 なんのアドバイスも得られないなら、やらないほうがよい。
 何より時間の節約に繋がる。

・ロベルト・バッジョの名言
「PKを外すことが出来るのは、PKを蹴る勇気のあるものだけだ」

・どんな事象にもメリデリがある。
 どんな前提が付いたらメリットで、
 どんな前提が付いたらデメリットになるかを意識すること。

・集団を動かすのは論理、個人を動かすのは感情。
 なので、プロジェクトではルールを作って伝えることが大切だが、
 ケアするときは個別にヒアリングして改善する姿勢が大切。

2015/08/11 15:08

投稿元:ブクログ

 本の前半部分は日頃自分も良く思っていたこと、世の中に嫌われそうなことが書かれていたので、おや自分の頭はもしかして柔らかいなんて思ったりしたけれど後半分は少しずれてきた。

 これは結局本書に書かれている内容を追体験したようなことだろう。こんな小さなことでも気づけば大きく反転するのにその変化になかなか気づかない人間の頭は果たして鈍感なのだろうか。

 作用反作用の法則
 二者の片側から見たもう一方に対しての批判。批判されている側のそうした状況を作り出したのは、ほかならぬ批判している側だったりする。

 心のドップラー効果
 下から見ている印象と、上から見ている印象が違う
 これから起きることとすでに経験してしまったことを違うように解釈する。

 侵食する側とされる側
 易しいと難しい ホメるとけなす

2016/08/07 15:29

投稿元:ブクログ

身の回りで起こっていることの構造を知り、物の見方を変えてみよう。発想を転換してみよう。ということを促す一冊。

頭のかたい人はそもそもこの手の本を手に取らないから、本を手に取ったあなたは頭が柔らかい。あるいは柔軟な発想をしたいと思っている。と、序文に記されていて、確かにその通りかもしれないと思いました。
絵本作家のヨシタケシンスケさんが挿絵を描いていて、その挿絵も楽しめます。

2015/04/05 12:49

投稿元:ブクログ

頭の固い人の特徴

・自分の考えを曲げない
・新しい価値観を受け入れない

これ見て自分は頭固いなーて思いました。


仕事でも、やってることを注意されることはよくあります。でも、その行動の大元の思考を注意されることは少ないです。

問題は発見したら解決したも同じこと。
とあるように、そもそも問題がどこにあるのかを気づける能力(もしくは他人に指摘されて受け入れる能力)を磨いていかなければいけないと感じました。

視野を変え、いろんな視点で物事を観れるのが頭のやわらかさ、だと感じます。

2016/03/03 22:17

投稿元:ブクログ

「地頭力を鍛える」の著者。頭をやわらかくするには自分の「思考の癖や偏り」を認識する。自分中心の考え方を認識し矯正する。「自分だけは特殊だ病」から脱却する。「物理学の法則」は人間活動にも当てはまる。「メリット」は必ず「デメリット」になる。「対比」と「軸」で見るなど頭の柔軟体操が満載。

2015/07/26 17:21

投稿元:ブクログ

 結構自分では頭の柔らかい方だと思ってはいたのですが、どうも最近固くなってきたような気もしています。6月に読んで、7月に再読しました。あっという間に読めるので、何度でも気になるところを読み返してみるといいと思います。

 問題について、3つに分類して考えています。p.33
 問題だということにすら気づいていない未発見の問題。まあ、気づいてないからいいとも言えますが、これが、あとあと大問題にもなるわけですから、これに気付ける人間でありたいと思いました。

 p.88資産はいずれ重荷になる。なんとなく想像はつきますが、資産がない者はどうしたらいいのでしょうか。自分は幸せだったと諦めるしかないかな。どちらにしても、何事もプラスマイナスの両面あるということを忘れてはいけません。
 一番心に残ったのは、p.95の成功と失敗は紙一重の同意語で、反意語は何もしないだということ。私も、何もしない人間ではなく、成功を信じて、失敗を恐れずに何か一歩踏み出せる人間になりたいです。

2015/08/04 13:35

投稿元:ブクログ

ものごとの見方を変えてみようという試み。
やや言葉遊びに近いものもあるが、一読して損はなし。いささか言葉遊びになっている抽象的すぎる記述もあるが。


・始まり方が終わり方を決める
・遠くのものほどありがたがる
・単純に考えることは難しい。複雑な情報を再構成することだから。
・自分自身や体験は特別視したがる。一般化するのは難しい。
・問題解決が得意だが、問題の発見ができない、ただの頭がいい人もいる
・相手は「特殊な存在」だと考え、自分は一般、他人と同じ、という考えならば共感できる
・作用反作用の法則。相手を卑屈にさせているのはこちら側。
・仕事には上流と下流がある。上流の仕事は再現性がなく、見えにくい。付加価値の高い仕事は、時間、素材の重さ、数量など数値化しづらいものである
・知識の世界では、資産のジレンマがある。苦労して入手した資産はすぐ陳腐化しやすい
・PKで失敗したものは、PKを蹴る資格があった者。不満だらけのの人は、新しい創造ができる人にもなる

【仕事を考える上での視点】
・ちゃんとやって当たり前の仕事VSうまくやれば拍手喝采の仕事
・一見さん中心VSリピーター中心 第一印象は薄いが着実に信頼を得る人は後者
・舞台をつくる側(プラットフォーム提供者)VS舞台で演じる側(コンテンツ提供者)
・自分がお客になれる仕事VSなれない仕事(=法人相手のビジネス)
・論理が通用しやすい仕事(=法人相手)VS論理が通じにくい仕事(=特定個人)
・組織重視VS個人重視(=顧客からの指名がある)
・一つの仕事のサイクルの長短
・成功に必要な、才能、努力、運

2015/09/17 17:49

投稿元:ブクログ

決定論者と確率論者

問題解決できる領域
問題発見できる領域
問題だと認識できていない領域

問題だと認識できていない領域をいかに減らせるか
→思考の多角性や柔軟性

2015/10/07 21:17

投稿元:ブクログ

『具体と抽象』の筆者の本(まだ読み終えてない)とのことで手にした。
無理を承知で一言でまとめるとすれば、常に逆の視点でも考えるクセをつける、ということか?
本文中には
・始まりと終わり
・自分と相手
・物理的と精神的
・上流と下流
・常識と非常識
・論理と感情
そして、具体と抽象と、
逆の視点を対比したエピソードが書かれており、挿絵のマンガもあってとても読みやすい。
けど、内容は考えさせられる。
あといくつかこの人の本を読んで、『頭をやわらかく』することにハゲみたい。
頭だけに(笑)

2015/06/17 17:05

投稿元:ブクログ

読了。
やわらかい頭の作り方
細谷功

考え方のクセを変えるのって大変だけど。
多角的に見られる人間になりたいな。

2016/02/20 19:48

投稿元:ブクログ

新しいアイデアを出すためには、
自分から遠い世界の情報を普段から仕入れる

業界内では、所詮既存品の延長

問題であることすら認識していない問題、に
気付く習慣付け。意識。

水は低きに流れる。
人間は放っておけば、楽なほうに自然にいく。
一度楽になると、誰かの力を借りる、道具を使う、など物理現象での解決策が必要。

PKを外すことができる人は、
PKを蹴る勇気がある人だけ

常識、をだすことが思考の停止状態。
絶対的な目的か、単なる手段の1つか

数字とは、
万人が同じ物差しで客観的に比較し、表現する必要がある、時。
ビジネスとしては有効。
ただ、全員がわかる最大公約数だから、誰でも理解できる。すなわち、アイデアとしては斬新ではない。
目的によって使い分け。

2015/06/19 01:43

投稿元:ブクログ

物事をシンプルに表現すること、これが一番難しい。全てを把握して、要点を捉えつつ、皆にわかりやすい言葉で伝える、ということだから。

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