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死を歌う孤島(創元推理文庫)

死を歌う孤島 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.7

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2016/06/23 23:07

投稿元:ブクログ

スウェーデン、ゴットランド島、マリア・ヴェーンシリーズ2作。今回はゴットランド島よりさらに小さなゴッドスカ・サンド島へ、セラピーグループの一員として参加する。
 ミステリーというよりサバイバル小説。無人の島に平気でキャンプするわりには、準備とか下見が雑で、つっこみながら読む。この小説の登場人物って絶えず不平不満で胸がいっぱいなのかな。

2015/05/22 13:55

投稿元:ブクログ

嵐の孤島とくればまず頭に浮かぶのが「そして誰もいなくなった」。
同じ女流作家の手から生み出される物語ということで、多少期待値が高かったのかもしれないけどこれはないよなぁ。
5W1Hのうち読者に明示されるのはWhoだけで、続いてWhyが薄ぼんやりと。これ、あかんでしょ。
前作もビックリするような真相だったけど、まだ真相が明かされただけマシだったのか…。
女のドロドロした関係はあるあるで読めたんだけどなぁ。

2015/05/05 11:41

投稿元:ブクログ

残念ながら、ミステリーとしては完成度が低いと思う。
登場人物の背景や関係が分からないのは、シリーズ途中ということでやむを得ないが、ミステリー単体としても中途半端感が拭えない。
まず、メイン舞台である孤島までが無駄に長い。着いてから事件が起きるまでの経過もおかしい(そういう人間の集まりだが、言動が突拍子もない)。孤島以外のエピソードが散見していて(どれがどこまで重要かは読んでいる途中では分からない)、どこに焦点を当てていいのか分からない。グループのメンバーが減った時の緊迫感はあったが、孤島からの帰還後は犯人そっちのけで別のエピソードに焦点が移ってしまい、まさかのボヤけたエンド。犯人から事件が語られることも警察が真相を詳らかにすることもなく肩透かしを食った気分。
まるで活躍しないヒロイン(仮にも警察官なのに)に、計画的なのか雑なのか、今ひとつ何をどうしたかったのか分からない犯人。ミステリーを読み慣れている人には、犯人の目星は早々についてしまうと思う。折角の舞台設定を活かせていない残念なミステリー。

2015/03/18 14:17

投稿元:ブクログ

大自然の中で一週間を過ごすセラピーキャンプ。海賊伝説が残る無人島でパソコンや携帯電話から隔離され、心と身体のバランスを取り戻す。
島に渡ったのは主催者二人を含めた七人の女。だが事情を抱える参加者同士がいがみ合い、いやな雰囲気が漂う。そして主催者の一人が死体で発見された。本土とは連絡がつかず、さらに犠牲者が……。
警察官であることを隠し、親友と参加していたゴッドランド島犯罪捜査官マリアにも魔の手が伸びる。

訳者あとがき=久山葉子

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