サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

hontoレビュー

ほしい本の一覧を見る

五人目のブルネット(ハヤカワ・ミステリ文庫)

五人目のブルネット みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

突飛な冒頭も良し悪し

2002/07/25 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

ペリー・メイスン・シリーズの1946年の第28作。
ある日、メイスンは街で奇妙な光景を目にする。通りの角ごとに、同じような姿形の女が1人ずつ立っているのだ−黒い服と毛皮の襟巻きを身につけた、年齢は22〜3歳のブルネット美人が。好奇心をそそられたメイスンは、女の1人に声をかけるが…。

という突飛な冒頭についつい惹き付けられる。だが残念ながら、突飛な冒頭が、必ずしも話全体のおもしろさにつながるとは限らない。後の展開が冒頭とは特に関係がなく、なあんだと思わせられるケースが、しばしば見られるからだ。冒頭の奇抜さが災いして、かえって話が盛り下がってしまう気がする。もちろん本シリーズには、突飛な冒頭が物語全体に重要な意味を持つ、または後の展開や結末が突飛な冒頭に負けないほどおもしろい傑作も多いが、残念ながらいつもそうだというわけではない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/11/26 20:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2 件中 1 件~ 2 件を表示