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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

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高い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/01/22 00:06

そして悲劇は繰り返される

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ウェールズの神話・伝説であるマピノーギオンを題材に、三人の少年少女の感情のもつれや、階級と人種の問題なども加えた重厚な物語。舞台はウェールズの谷間の屋敷。その屋根裏で見つけたふくろう模様の皿や謎の絵の発見をきっかけに、忌まわしい過去の物語が繰り返される。少なくても基盤となっているマピノーギオンをしっかりと理解していないとキツイ。グウィンのアリスンに対する愛と葛藤など、どちらかといえば大人向けの幻想文学といった印象だった。


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低い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/24 22:24

再読しよう

投稿者:師走 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり覚えてはいないけれど・・・
なんかこわかった記憶があります。
三人の関係性とか、初めて読んだときはよく分からなかった気が。
でも今だと色々分かるとか考えてしまうところとか、大分違うんだろうなと思います。
子供の頃読んだ本が気になってきた最近。

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紙の本

再読しよう

2016/02/24 22:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:師走 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり覚えてはいないけれど・・・
なんかこわかった記憶があります。
三人の関係性とか、初めて読んだときはよく分からなかった気が。
でも今だと色々分かるとか考えてしまうところとか、大分違うんだろうなと思います。
子供の頃読んだ本が気になってきた最近。

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紙の本

人の間に生じる憎しみは、解放されるのか?

2001/09/21 14:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひこ・田中 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 親同士が再婚するので、お試し家族としてアリスンとロジャは夏休み、アリスンの母親の別荘にやってくる。深い谷間にある小さな村のお屋敷。家政婦の息子グゥインと三人仲良くなる。
 あるとき、部屋の屋根裏にあった皿に描かれた花柄のパターンを描き写していたアリスンは、それがふくろうの隠し絵なのに気づく。さっそく写した紙を切り抜き組み合わせるとふくろうの置物ができる。が、翌朝になるとそれは消えている。しかも皿からはパターンがなくなっている。憑かれたように、何枚も何枚も写しとってふくろうを作り出すアリスン。
 実はそれはこの村に延々と続く悲劇を封じ込めるためのものだった。彼女は花のままでいたいのに、人間はいつもふくろうに変えてしまう・・・。
 こうして封印は解かれ、悲劇は三人を巻き込んでいく。
 まるでホラーのようですが、もちろんそう読んでも充分楽しめますが、ここに描かれているのは、その気はなくても、誤解や無理解や行き違いや嫉妬などで、互いを傷つけあってしまうことがある人間関係そのもの。
 ベースとなったのが、性愛を扱ったウェールズ神話なので、子どもの主人公では描けないのではとの批判もあるけれど、この物語が伝えようとしているのは性愛という狭い範囲のことではなく、大人であろうと子どもであろうと起こるズレと憎しみ。
 だから、30年前の作品でも新しい。

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紙の本

そして悲劇は繰り返される

2002/01/22 00:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ウェールズの神話・伝説であるマピノーギオンを題材に、三人の少年少女の感情のもつれや、階級と人種の問題なども加えた重厚な物語。舞台はウェールズの谷間の屋敷。その屋根裏で見つけたふくろう模様の皿や謎の絵の発見をきっかけに、忌まわしい過去の物語が繰り返される。少なくても基盤となっているマピノーギオンをしっかりと理解していないとキツイ。グウィンのアリスンに対する愛と葛藤など、どちらかといえば大人向けの幻想文学といった印象だった。


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2008/09/17 13:18

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2013/08/22 09:11

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2013/02/07 22:28

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2011/10/31 17:47

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2017/05/31 00:18

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