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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

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紙の本

女性達のいがみ合いや嫉妬がずいぶんリアルにいた。

2001/12/05 07:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 織田信長の妹、お市の方の三人の娘、豊臣秀吉の側室になったお茶々、京極家に嫁いだお初、三度も嫁ぎ、最後に徳川に嫁いだおごうを中心に物語りは進行していく。
 上の二人の姉は美しく、才気に長けているのに三女のおごうだけは、色黒で特に美しいわけでもなく、反応も鈍かったので、姉達にないがしろにされていた。感情を表さないおごうは、その性格の為にずいぶん苦労したらしい。
 女性達のいがみ合いや嫉妬がずいぶんリアルにいたと思う。

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紙の本

乱世を力強く生きる女性たち

2004/11/21 09:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RinMusic - この投稿者のレビュー一覧を見る

織田信長の妹・お市と浅井長政の間に生まれた三人の女—豊臣秀吉の側室となった長女・お茶々、京極高次に嫁いだ次女・お初、そしてこの物語の主人公となる三女・おごう。秀吉を中心に天下が回り始めたところから物語は始まる。歴史の波に翻弄される女たちは、女の強い見栄や嫉妬が交錯しながらも、お互いの心の内を読みながら、乱世の海で必死に舵取りする。そのような二人の姉に較べると、おごうは容姿が冴えず、生来の気質も鈍い。筆者は博多の商人「ちくぜん」を名乗る不思議な男に引導役を任せ、おごうの侍女・おたあの「女性性」を巧みに開錠しながら、歴史そのものに「女の性(さが)」を重ねて見ている。その女性らしい語り口が印象的だが、<生者必滅、会者定離>の言葉通りに歩むおごうの皮肉な運命、その歯車が回転を早め始めたところで上巻は終わる。

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2007/01/04 11:43

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2011/01/26 07:26

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2010/11/25 18:24

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2012/01/03 21:46

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2013/01/21 18:42

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