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難聴の子ども達の存在を知り、どのようにサポートしたらよいのかを知ることが大切

2011/10/21 09:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 生まれつき耳がよく聞こえないマークという男の子のある夏の日の川遊びのトラブルをとおして、マークがどのようにして人の話を理解しようとするのか、また、どのようにことばを学んでいるのかなどが、わかりやすく描かれた絵本。偕成社の<ハンディを負った子を理解するための本>の一冊として1979年に刊行されました。
 作者はフレディ・ブルーム。1979年当時ロンドン在住。難聴の娘を持ち、どんな子も最大限の能力が発揮できる社会になるように願いながら、世界中をまわって、講演をつづけていました。難聴児協会発行の雑誌『トーク』の編集者。イラストは、マイケル・チャールトン。同じく<ハンディを負った子を理解するための本>の一冊である『車いすのレイチェル』の挿絵も手掛けています。残念ながら、本書は現在、絶版。
 医療やリハビリの技術、そして、補聴器の開発は目に見えて進んでいますが、私たちの社会で難聴の人達への理解が進んでいるかというと、それは疑問です。たとえ、生まれつき耳がよく聞こえなくても困難を感じることなく、共に生きていけるような社会の実現のためには、まず、難聴の子ども達の存在を知り、どのようにサポートしたらよいのかを知ることが大切ではないかと思います。難聴児の生活をさりげなく描いた本書のような絵本が、子ども達の心に届くような形で蘇ることを心から願っています。

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2005/05/12 22:04

投稿元:ブクログ

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