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みんなのレビュー82件

みんなの評価4.3

評価内訳

82 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

物語がひろがる

2014/06/20 06:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちいさいウサギがお部屋の中のいろんなものにおやすみなさいを言う…
子供は、絵本の中にそれを探す。
見なれないものがあれば、その話をする。
季節はいつだろうか、と想像する。
絵に描かれた物語について、お話しする

読めば読むほど、子供の成長に合わせて、楽しめる一冊でした。
オススメ

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紙の本

子供ウケが良い

2015/10/08 15:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(o´ω`o) - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的に絵も好きな感じではなく、紙も薄いので正直あまり好きではありませんでした。しかし、子供は大好きみたいで、寝る前に読んでと持ってきます。お部屋の中のものにおやすみを言っていく話なのですが、細かい物にも指差ししたりとお気に入りみたいです。

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紙の本

長く愛される本

2015/10/08 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼいぼい - この投稿者のレビュー一覧を見る

1歳の頃はお話が長く子供も聞いてくれませんでしたが、読む自分が落ち着くような絵のタッチと内容です。
想像力をかきたてられます。
2歳になりました最近では、読んでも聞いてくれるようになりました。

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紙の本

眠る前に

2016/04/06 21:41

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投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こどもたちが眠る前に読むことが多かった絵本です。
部屋のもの、外のもの、みんなに「おやすみなさい」をするうさぎ。
部屋もだんだんと暗くなっていくし、ねんね気分が高まるかな。

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紙の本

おやすみなさい おつきさま

2016/04/13 14:11

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投稿者:amber - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり期待しないで買いました。結果、やはり、息子の食いつきはあまりよくなく・・・。むしろ、大人の私が一人で静かな夜を過ごす時に読みたいような本です。

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紙の本

静かで素敵なお話です

2016/06/18 19:59

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投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子うさぎがベッドに入り、お休みのあいさつをします。
ふうせん、てぶくろ、くつした・・・

ストーリー的なものは特にありません。
それでもうちの子も、私も大好きな絵本です。
静かで優しさに満ち溢れた雰囲気が素敵です。

この本を読んだ後は、寝るときに周りの物たちに
『お休みなさい』というのが習慣になりました。
そこここできこえるおとたちにもね。

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紙の本

素敵な絵本です。

2016/07/21 12:17

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投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆっくりゆっくり読むのがふさわしい本です。絵柄はあまり子供向きではないように感じましたが、読み終えた後ではその無機質な感じも物語の面白さの要素の一つにおもいました。

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紙の本

おやすみなさい おつきさま

2017/04/25 20:02

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投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆっくり読むのがいいと思います。
静かな感じのお話なので寝る前とかに子供に読むんであげるといいです。

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紙の本

ゆるやかにやさしく流れるおやすみ前の時間

2001/04/01 00:04

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投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子うさぎがベッドにいます。寝る時間です。部屋の中にあるものたちにおやすみ、と語りかけます。きまっておやすみ前にする、儀式のようなものかもしれません。
 ページをめくるごとに、カメラの位置が切り替わるように場面が変わっていきます。ひとつひとつのものにスポットライトがあたります。
 おつきさまが動き、時計の針が進み、子ねこや子ねずみのいる場所、子うさぎのたたずまいも変わっています。微妙な移り変わりを見つけるのも楽しいものです。
 子うさぎとともに、やさしいおだやかな眠りに誘われます。この本を息子に読むとき、おやすみ前のひとときがより愛しいものになります。

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紙の本

マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本を紹介します。

2001/05/28 11:33

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投稿者:warabe21 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大きな緑の部屋で、こうさぎがベッドに入って眠るところです。

 こうさぎは、部屋の中の一つ一つに「おやすみ」と呼びかけていきます。お月さま、額の絵、風船、いすや時計にまで…。

 少しずつ部屋も暗くなり、こうさぎも眠りにつくのです。

 みつきはこの本を、寝る前に読んでと持ってきます。ゆったりと読み進めていくと、子どもだけでなく、読んでいる私の気分まで落ち着いていく…そんな絵本です。

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紙の本

おめでとうございます!おかあさんになられた雅子さまの思い出の絵本。読み聞かせは日本語で?英語で?

2001/12/01 20:46

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投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ビッグな慶事に便乗するならこれっきゃない!」と張り切ってレビューする。まっこと、めでたい。
 <雅子さまの思い出の絵本>ということで注目され、この1年近くじりじり売れ続けている1冊だ。もっとも他の愛される児童書と同じく、この紹介コピーのついた帯が巻かれる前から堂々のロングセラーである。雅子さまがどんな思い出をお持ちかということまでは調査が行き届かずに恐縮なのだけれど、日本語版初版は1979年の秋。英語版は1947年という奥付を確認して察するに、海外で過された少女時代に親しまれた本なのだろうか(あるいは友人のお子さんたちに読んであげたりされたのだろうか)。 

 日本の絵本文化に多大なる貢献をされた瀬田貞二先生により、自然なリズムを持つ愛らしい文章に翻訳されているが、何せ作者がマーガレット・ワイズ・ブラウン。42歳で夭折するまで、三つのペンネームを使って『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』『おやすみなさいのほん』『ちいさなもみのき』はじめ90冊もの絵本を作ったアメリカの絵本の母のような人である。
 信頼して画家の創造する絵の世界に託す——饒舌にならないよう、必要最小限にそぎおとされた言葉によるテキスト。英語版を確かめてみようと思うが、きっと洗練されたものに違いない。

 この絵本は、絵にも大いにワザがある。カラーの見開きページとモノクロの見開きページが交互に現れて、主人公のうさぎの子と家が眠りについていく様子が表現されているのだ。
 カラーページでは子うさぎのベッドがある部屋の全景がとらえられており、登場するたび明度が落ちていく。グリーンと蛍光オレンジを基調にした部屋の照明が徐々に落とされて、すべてのものが闇に溶けていくまでが実に巧みな色使いで表されている。この変化の様子は、よく眺めるとなかなか驚嘆ものなのだ。
 モノクロページでは、部屋のなかにある絵やナイトテーブル、月がのぞいている窓、昼間遊んだときに使った手袋と長靴が干されているラック、ドールハウスなどが順番にクローズアップされていく。
 そのひとつひとつに「おやすみなさい」を告げる——豊かで満ち足りたひとときが本のなかに流れていくのである。

 陽のある間にうさぎの子がどんな生活をしているのかを読み手に想像させながら、子どもの背が伸びたり目方が増える静寂な夜の大切さを見守りたい気持ちにさせる美しい本である。

 佳人というものは選ぶ本さえも美しい。「わっ」とか「ううっ」とか声を出し、タクシーの運転手さんを青ざめさせながら病院に急がせた私なんかとはちがって、悠然と余裕ある微笑みで病院に向かわれた雅子さまの美しさといったらどうだろう。おまけに6時間休まれて、陣痛からわずか2時間という稀に聞くご安産。エレガントの極みである。
 おたおたすることなどなく、ゆったりと育児に取り組まれる雅子さまが楽しそうに絵本を読み聞かせするお姿が目に浮かぶ。日本語でも英語でも、温かく滑らかに声は響くだろう。

 尚この本については「『おやすみなさいおつきさま』ができるまで」という興味深い関連本も発刊されたことを加えておく。

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紙の本

あの頃から大人気

2002/07/27 11:36

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投稿者:すか - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は図書館で司書をしているのですが、あのまさこさまが幼少の頃読まれた本を報道されてからこの本はとても人気があります。実際にとても穏やかになる本なので、よる添い寝をしてあげて眠る前によんであげるにはお勧めの絵本なのです。

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紙の本

絵本は絵を読むものって実感します

2002/08/18 00:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NKポチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

  絵本とはこういうものだと実感できる絵本です。

  部屋の調度品、小動物たちの表情、月の明かり、細部まで
 行き届いた絵の描き込み方は、最近のキャラクター系絵本
 とはまったく違う味わいがあります。

  うさぎさんが眠りに就くまでの間のお話なのですが、
 時間の経過とともに月が窓から顔を出したり、ねずみさんが
 お部屋の中をチョロチョロ移動したり、ページごとに仕掛け
 のように変化があります。

  娘(もうすぐ2歳)も、1回目はあまり反応がありませんでしたが、
 「チューチュー(ねずみ)はどこにいるかな?」とページごとに問いか
 けたら、一生懸命探しだしました。それから、部屋の中の1つ1つの
 ものに興味を持ち始めて、それぞれの変化をページを繰るたびに
 楽しむようになりました。
  とても気に入って、およそ2ヶ月間、夜寝る前に毎日読んだほどです。

  絵本はそこに書いてある文字を読んであげればおしまい、ではないのですね。 じっくり絵を見て楽しむことをあらためて教えてもらった絵本でした。

  

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紙の本

眠りの世界に誘い込まれるマジカルな調べのように

2009/02/19 17:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大きな緑の部屋の、ふたつある窓の左の方。窓枠の左下からだんだんと、真っ白な満月が静かに、ゆっくりとのぼってきます。部屋の暖炉の上の置時計、ベッド脇のテーブルの上の置時計の針が、十分ずつ、動いて行きます。
 ひそやかな時の歩みの中、絵本の頁をめくっていくと、「おやすみ おへや」、「おやすみ おつきさま」、「おやすみ おつきさまをとびこしてるうしさん」という声が、夢の中への呪文のようにささやかれてゆくのですね。それとともに、緑の部屋の中が暗くなっていく・・・。まるで、瞳のブラインドがするすると下りてゆくように。舞台の明かりが、次第にフェイドアウトするように。

 マーガレット・ワイズ・ブラウンの言葉の調べと、クレメント・ハードの絵の調べと。ふたつの調べがしっくりと溶け合っていて、心地よい、マジカルな音楽を奏でているなあって、しみじみ感じ入ってしまった絵本。

 先日読んだ『Pooka 荒井良二 日常じゃあにぃ』(Gakken)のインタビュー記事の中、絵本作家・荒井良二が言っていた次の言葉に惹かれて、手にとってみました。
 <それからは、絵を描く理由とか目的がなくなってしまって、ずっとぶらぶらしてて。行くところなんて本屋くらいしかなくて、でもそのときに、1冊の絵本に出合ったんですよ。それがマーガレット・ワイズ・ブラウンの『GOODNIGHT MOON』。そのときに、オレが描きたかったのはこれだ!ってすごく感動して、絵本を描こうと思った。>

 読み手の視線が、あたかも灯台の光線のようになって、絵本の中の緑の部屋を照らしていく。窓の外を月がのぼり、「おやすみ」と語りかける言葉に合わせて、次第に部屋が暗くなっていく調べのひそやかさ、やさしさ。

 大切にしたい、忘れがたい1冊になりました。

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紙の本

周りのものたちに声をかけること、それは、もっともシンプルな愛情表現。

2010/01/17 19:46

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はタドキスト(英語の多読を日常的に行う人)である、
とシンプルに、こともなげに自己紹介できるように、なりたい。

いや、タドキストと言わなくても、
当たり前のように、そうでありたい。

まだ、願望である。

『100万語多読入門』を読んで多読を始めたのが2008年2月4日。

『英語多読完全ブックガイド(改訂第2版)』を片手に、
多読用の本を借りまくって、100万語通過は2008年6月27日、
200万語通過は2009年2月4日に達成していた。

ところが300万語通過を前に失速し、
とうとう2009年10月7日読了を最後に、
3ヶ月の空白をあけてしまったのである。

その停滞の理由と再起への決意は、
『えほんで楽しむ英語の世界』の書評で展開した通り。

今回、『えほんで楽しむ英語の世界』を開き、
ぱらぱらとめくっていたところ、ふっと目に付いたのが、
「演出家になってみよう」と書かれていたページだった。

  読み聞かせる時のムード作りやストーリー・コーナーの演出は、
  子どもを絵本文学の世界に引き込むための有効な手段です。

  読んだ絵本の登場人物になったつもりで、
  抑揚をつけながら英語の言いまわしを覚えれば、
  いっそう英語に興味を持つようになるでしょう。

  クリエイティブに英語を学ぶ方法を見つけて、
  絵本を使った英語のお勉強はこんなに楽しい、
  という思いを子どもに感じてほしいですね。

  (『えほんで楽しむ英語の世界』,p.37)

ここで筆頭で紹介されていたのが、
本書の原本である、“Goodnight Moon”だったのである。

ここで“Goodnight Moon”を使ってどういう演出をすると書かれているのかは、
『えほんで楽しむ英語の世界』を見ていただくとしよう。

子どもに対してのものと学校で行ったものと両方紹介されている。

私がやってみようと思い立ったのは、絵本好き、本語り精神を生かして、
原本と翻訳本をほぼ同時に読んで書評にしようということである。

原本を読むときに英語として読めば、そのあと翻訳本を読んだとしても、
多読の精神には反しないと考えるのだ。

本書は、1979年9月20日初版発行で、
私が手にしているのは、2009年9月20日37刷発行である。

帯には「アメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマ」という文字と
笑顔のオバマ氏の写真、
そして、「人生最初の一冊」という言葉が踊っている。

これは、2005年アメリカ図書館協会(ALA)でのオバマ氏の基調講演に由来する。

この基調講演については、国立国会図書館のカレントアウェアネス・ポータルでも紹介されている。

Bound to the Word by Barack Obamaは、ALAのページで全文紹介されている。

その中でオバマ氏は、こう述べている。

  Right now, children come home from their first doctor’s appointment
  with an extra bottle of formula.

  They should come home with their first library card
  or their first copy of Good Night Moon.

  I have memorized Good Night Moon, by the way:

  “In the great green room there was a telephone….”

  I love that book.

本の冒頭部分を読んでいるのだ。

本書は、うさぎの子どもが、部屋の自分のベッドから
自分の目に見えるすべてのものに注目し、
そのひとつひとつにおやすみをいうお話である。

最初に部屋にあるものがすべて紹介され、
それから順におやすみを言っていく。

表現としても面白いものがある。

英語では、“Goodnight nobody”となっている部分がある。

これはまっしろのページで絵がない。

どういう意味だろう。

ちなみに、翻訳は、「おやすみ だれかさん」である。

nobodyは、単純に「誰も~ない」、「誰もいない」と取ってしまいがちだが、
「誰でもない、特定ではない誰か」というニュアンスもあるのだ。

こういう表現を見ると、『おくりものはナンニモナイ』を思い出す。

そういえば、これも原書で読んでみたい1冊だ。

また、英語では、“Goodnight noises everywhere”という表現があるが、
それは、「おやすみ そこここできこえるおとたちも」となっている。

noiseという語には、マイナスイメージしかなかった。

そんなものが聞こえていたら眠れないだろうと。

だが、この訳にはとても愛を感じるし、きっと眠れるのだろうと思った。

本書は、子どもにとっては、おやすみを言う習慣をつけること、
そして、ひとつひとつの物の名前や表現を覚えることにつながる。

それだけでなく、大人も読んでいて、心が温かくなるのだ。

部屋の中のものたちは、くせがあるものである。

部屋は自分を表現するものなのだ。

本書の部屋の中にあるもの/いるものは、
ただある/いるというのではなく、ひとつひとつに物語があるはずだ。

当たり前の自分の周りにあるものたち、いる人たちが、
どんなに貴重で大切なものなのか。

世界でただひとつしかないものなのか。

周りのものにひとつひとつおやすみを言う行為は、それを思い出させてくれる。

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