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三酔人経綸問答(岩波文庫)

三酔人経綸問答 みんなのレビュー

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

酒飲み3人衆の対外政策論

2001/10/13 02:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もひか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 明治20年の頃の日本における政治の在り方について、洋学紳士、豪傑君、南海先生という3人の人物の対話形式で論じられた本です。うわさに聞く政治の奇論を聞こうと、酒を持って南海先生のもとを訪れた洋学紳士と豪傑君が、それぞれ対立する自説を主張します。そしてそれを批評してまとめる形で、南海先生が自説を述べるという構成で展開します。自由・平等・平和の世の中を目指す、理想主義的な洋学紳士。現実的な説として帝国主義的な外国征服論を展開する豪傑君。南海先生は、洋学紳士と豪傑君の主張する二つの極端な説を結びつけるために、視野を広くして「眼は全世界を見通し、一瞬間に千年前にさかのぼり、千年後にまたがり」物事を考えては、と提案しています。明治時代に書かれた本ですが、現代の世の中にも通用する先見性を持っていることがわかります。理想として存在するある思想を具体的な条件の下で実現させるためには、その時とその場所において、実現可能な範囲で目標を立てるべきという南海先生の主張は現代でも広く受け入れられると言えるでしょう。

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2004/10/04 00:58

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2004/12/24 06:52

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