サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

hontoレビュー

ほしい本の一覧を見る

「死児」という絵 随想集

「死児」という絵 随想集 みんなのレビュー

  • 吉岡 実 (著)
  • 税込価格:3,13229pt
  • 出版社:思潮社
  • 発行年月:1980.7
  • 発送可能日:購入できません

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

詩人の最初の散文集はゆったり読みたい

2001/03/14 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ikoba - この投稿者のレビュー一覧を見る

 吉岡実の最初の散文集(のちに筑摩叢書から増補版が出た)。日常の生活は一般人とほとんど変わらないのに、特異な詩世界を構築した吉岡実。その詩と散文の「落差」を味わうのも一興だ。なかで「突堤にて」が散文で書かれた詩になっており、逆に本書では異色の一篇となった。増補版よりも収録作品こそ少ないが、活字の組み方はゆったりしており、両方で読みたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示