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マリー・アントワネット 改訳 下 みんなのレビュー

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紙の本

「王妃」マリー・アントワネット。

2002/04/19 03:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうり - この投稿者のレビュー一覧を見る

革命の嵐に翻弄されるなか、さいごまで王妃の威厳と気品を忘れなかった偉大な女性の伝記。
本書は上巻と対になっているが、上巻ではマリー・アントワネットは王妃である自覚をいささかも持ち合わせておらず、無意味に遊び呆けていた。
しかし、革命が起こってからというもの、マリー・アントワネットは頼りにならない夫と、愛してやまない子供を守るためひとり戦いつづける。
ろくに文章もよまず勉学も身につけなかった女性が、さいごのさいごで「王妃」という名だけを持って革命と立ち向かっていく姿は言葉にならないほどの感動を覚える。
また、翻訳も上巻に加えてさらに磨きがかかり、実におもしろいしあがりになっている。

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2008/03/26 23:45

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2009/07/06 02:16

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2012/04/22 16:50

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2011/09/19 01:44

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