サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

hontoレビュー

ほしい本の一覧を見る

ベリヤを売った男たち みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

うるさ型の読者も感嘆させるかもしれないが

2009/01/24 09:49

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

「チャイルド44」に「スターリン暗殺への七日間」と、スターリン物を続けて読んだため、もう1冊ついでとばかり長年積ん読にしていた本書を引っ張り出してきた。ベリヤはスターリン時代の秘密警察長官で、粛清の実行責任者と言われる人物だが、本書はそのベリヤの日記と称する怪文書をめぐるサスペンスである。
.
あとがきでは、本書はうるさ型の読者も感嘆させると評されている。それには異論はない。だが別の言い方をすると、さほどうるさ型ではない読者には、微細すぎてうっとうしく感じられる場合もある。実際”ベリヤ文書”は読んでいてかなりしんどかった。特に長文の注釈が多く、それが小さな文字が2行になったカッコ書きで本文中に挿入されているのは、ものすごく読みづらかった。脚注にする等の配慮がほしかったと思う。
.
さらに物語としても、とてつもなく気に入らない点が1つある。その1点だけで、本書全体への私の評価も”まずまず”から”好きでない”に下がってしまった。ベリヤに特に興味のある方でなければ、取り立ててお勧めしない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。