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みんなのレビュー79件

みんなの評価4.7

評価内訳

79 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

懐かしい

2016/02/12 14:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の頃にすでにあった本です。コロボックルという小人がでてくるシリーズ1作目です。かなり昔の本ですが今よんでも楽しめました。大人になってまた読むことができて懐かしかったです。

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紙の本

おもしろい!

2017/04/30 15:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

コロボックルという小人がでてくるシリーズの一番最初のおはなしです。
大人が読んでもおもしろいと思います。

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紙の本

日常はたいくつじゃない

2017/05/25 22:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆこねぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が暮らす片流れ屋根の小屋のある、草むらの深さや湧き水の冷たさが確かな皮膚感を伴って自分の中に根付いてきます。実感のある生活、日常感があればこそ、小人との出会いも夢の中ではなく、お互いの日常が重なって、足元しっかりした現実になります。
楽しいこと、新しいことは、特別なイベントからではなく、ちゃんとした毎日の足元にこそあるのだと思わせてくれる物語です。
それこそすばしっこい小人の様に、見定めるのはなかなか難しいのですが。

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紙の本

冷蔵庫の上のこびと

2001/03/02 22:20

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投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わたしが子供の頃かなりはやった本だ。
 こびとが出てくるのだが、そのこびとはいたって普通で常識的、それどころか私たち大きい人より立派なくらい。だからそこがちょっとつまらない。
 でも「子供の頃冷蔵庫の上にはこびとがいるような気がした」と言った人がいたが、その夢を広げてくれることは間違いない。
 「大人になって背が高くなって冷蔵庫の上をのぞけるようになった頃には、わたしの心からこびとはいなくなっていた」と彼女は続けたが、そんなおとなにもちょっとした夢を見せてくれるかも。
 

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紙の本

だれにも教えちゃいけないないしょの話

2001/03/10 10:43

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投稿者:KON太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 みんなは、そんなやつなんかいない、って言うんだけど、ボクは知っているんだ。
 そいつは、とてもすばしっこくて、ふつうの人には見えないんだ。でも、そっと小川のそばのフキの葉っぱをめくってみると、さささっとうごく黒いかげが見えることがある。それが、コロボックルっていう小人なんだ。
 こぼしさま、ってボクは呼んでいる。「おきあがりこぼし」のこぼしさ。「小法師」って書くんだって村のおばあちゃんが教えてくれた。
 こぼしさまは、自分たちを守ってくれる味方を探していたんだ。そして、その味方にボクが選ばれたってわけさ。なぜボクかというと、ボクは欲がなくて、やさしくて、口がかたいからさ。こぼしさまは小さいから、悪い人間につかまってしまったら、おもしろがって人間の見せものになってしまう。だから、そういう人から守ってくれる味方として、ボクはえらばれたのさ。
 あ、いけない。こぼしさまのことをしゃべってはいけなかったんだ。
 このことは、ほかの人には言わないでね。ぜったいないしょにしておいてね。
 こぼしさまとボクと君だけのひみつだからね。

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紙の本

ゆったりとした時間の中で

2001/11/27 18:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 語り口が他の児童文学よりも大人っぽく、主人公も一人で過ごすのが好きなちょっと変わった少年なので、早熟な小学生に好まれそうな物語です。
 トマトのおばあさんやエノキノデブちゃんといった魅力ある脇役に加え、スナフキンのような「ぼく」の良き理解者である“おちび先生"のキャラクターも一風変わっていて親しみが持てます。

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2004/10/25 13:53

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2007/01/11 23:38

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2004/10/28 22:39

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2006/06/05 23:44

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2005/05/19 22:40

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2005/05/28 02:31

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2005/07/17 22:47

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2014/05/22 14:29

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2010/12/15 22:20

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