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紙の本

「いち」ははじめのかず

2019/03/31 09:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

詩人の谷川俊太郎さんが絵本作家の佐野洋子さんと結婚していたことがあるなんて、ずっと知りませんでした。
 知ったとて、へええということですが、どちらかというと佐野さんの本とか作品を知るようになってから、そのことを知ったと思います。
 私が知った時には二人はもう離婚したあとでした。

 結婚したのが1990年で、離婚したのは1996年。
 この絵本の初版が1987年ですから、こういう詩と絵の共演を通じて結婚に至ったのかもしれません。
 これは「しのえほん」シリーズの一冊で、もちろん「し」は「詩」のことです。
 この絵本には谷川さんの12篇の詩が収められていて、その詩それぞれに佐野さんの絵が付けられています。
 先に谷川さんの詩があって、それに応えるように佐野さんは絵を描いているのですが、きっと谷川さんはどんな絵が描かれるのかと楽しみにしていたと思います。
 それで出された絵に感心もしたでしょうし、佐野洋子という才能に共振するところもあったのではないでしょうか。
 それがきっかけになったのかは知りませんが、今から思うとなんとも贅沢な夫婦であったことでしょう。
 でも、この二人の日常はなんだか怖い感じもします。

 この絵本の谷川さんの詩はほとんど「ひらがな」で書かれています。
 なので、ゆっくり声を出して読むことをお薦めします。
 声に出さないとこの詩のよさが感じられない気がします。
 初めてひらがなを覚えた頃にもどって、ゆっくりと、ゆっくりと。

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2010/11/06 23:45

投稿元:ブクログ

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