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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

24 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

悲しきヒーロー

2002/03/23 21:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 永遠の少年ピーターパンを知らない人はいないですよね。
私自身子供の頃 ピーターパンのアニメを見て育った世代です。でも原作はアニメとは違い 改めて読んでみると考えさせられる場面が多いんです。
 例えばピーターパンが住む 子供の国“ネバーランド”訳すと「決してない島」だというのは意味深ですよね。作者もそして読者も本当は存在しないことを知っていながら、つかの間の夢を見ているのかもしれません。そして大人にならない少年ピーターパン、子供だけの夢の島…でもウエンディは現実の世界に帰ってしまいます。夢の島を捨てピーターパンと別れを告げるんです。それこそがネバーランドが本当は夢の島ではない証拠のようにも思えます。
 夢の世界で元気をもらって そしてまた現実の世界で頑張って生きていく…話の中でも決して 誤魔化さない 楽しいだけの読み物との違い 作者の考えを汲み取りながら読んで欲しい。そして自分なりの解釈を見つけて欲しい一冊です。
 
 

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紙の本

ピーターパン

2001/07/14 14:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:193 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ピーターパンというとディズニーのアニメ等で有名だがこの本が原点である。バリーは文学にたいしては余り思いこみはなかったようだが、期せずしてピーターパンは児童文学の名作として列せられることとなったのである。
 この本は多くの人々がアニメなどを見て思っているような内容ではないが充分楽しめピーターパンの原点に触れることが出来る。

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2004/11/06 20:13

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2010/03/16 21:56

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2007/01/16 03:25

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2007/06/27 23:17

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2007/07/31 15:07

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2007/11/20 16:22

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2009/04/15 19:38

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2008/07/06 20:15

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2011/05/29 20:53

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2010/04/16 22:50

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2009/06/24 21:56

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2010/06/04 22:32

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2010/02/04 16:28

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