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hontoレビュー

くまのコールテンくん

くまのコールテンくん みんなのレビュー

絵本

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みんなのレビュー69件

みんなの評価4.3

評価内訳

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高い評価の役に立ったレビュー

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/08/27 21:53

「ともだちって、きっと きみのような ひとのことだね。」

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

『わたしとあそんで』や『100まんびきのねこ』の
日本語絵本と原書絵本を両方入手した図書館で、本書も手にした。

これらの絵本の共通点はロングセラーの翻訳絵本ということ。

ずっと愛されている絵本は定期的に新しい複本を購入しているのだろう。

今手にしている本も1975年5月1刷、2009年12月126刷である。

日本語の敬称には、それを名前にする力がある。

「コールテンくん」でなじみのあるこの子。

「コールテン」だと織物だが、
「くん」がついたとたんにもうこの子の名前のような気がしていた。

織物のコールテンという意味も持っているのだということが
頭から抜けてしまうくらいに、「彼の名前」だった。

ちなみに、原書は『CORDUROY』である。

印象的な言い回しの繰り返しがあり、これが本書を貫いている。

最初にこの言葉を言うのは、コールテンくんの前で立ち止まったおんなのこだ。

「ねえ、みて、ママ! あたし、ずっとまえから こんな くまが ほしかったの。」

"Oh, Mommy!" she said. "Look! There's the very bear I've always wanted."

まさに「ひとめぼれ」したときに出てくる言葉。

はじめて会ったのに、はじめてのような気がしない。

他の子ではなくて、前から「この子」を探していたような気がする。

そんな風に言われたら、最高にうれしい。

そのときの言葉が刻みこまれるのも、
いつの間にかその言葉を自分が使うようになっているのもわかるような気がする。

「ずっとまえから・・・したいと思っていた」、I've always wanted. がキーワードのひとつだ。

おんなのこのおかあさんに、
「これ、しんぴんじゃないみたい。つりひもの ボタンが、ひとつ とれてるわ。」
といわれて、はじめて自分のボタンがとれていることをしったコールテンくんは、
おみせがしまったあとに、ボタンをさがしにいくことにする。

コールテンくんはうごいていたエスカレーターに乗ってしまうのだが、このときに、
「これ、やまかな? ぼく、ずっとまえから やまに のぼってみたいなあって おもってたんだ。」という。

"Could this be a mountain?" he wondered. "I think I've always wanted to climb a mountain."

そして、着いた上の階では、
「わあっ、これ、きっと おうさまの ごてんだ!
ぼく、ずっとまえから ごてんに すんでみたいなあって おもってたんだ。」

"This must be a palace!" Corduroy gasped. "I guess I've always wanted to live in palace."

I've always wanted に加えて、コールテンくんが使うのが、must be、「~にちがいない」という表現である。

これも、前から思っていたもの、探していたものは、まさにこれだったのだというときに使う言葉。

きっと英語圏の子どもは、must be と I've always wanted をここで覚えるのではないだろうか。

絵本のセリフを真似してみて、そして自分の言葉にしていく。

『クシュラの奇跡』でクシュラがしていたように。

日本の子どもも「ずっとまえから~だったんだぁ」と言うようになるかもしれない。

あのおんなのこ、リサと一緒に家についたコールテンくんが言ったのは、もちろんこの言葉。

「これが きっと うちって いうもんだな。」

「ぼく、ずっとまえから うちで、くらしたいなあって おもってたんだ。」

"This must be home," he said. "I know I've always wanted a home!"

そして、こういうのだ。

「ともだちって、きっと きみのような ひとのことだね。」

「ぼく、ずっとまえから、ともだちが ほしいなあって、おもってたんだ。」

"You must be a friend," said Corduroy. "I've always wanted a friend."

この言葉をコールテンくんから引き出したのは、リサのある言葉と行動だった。

リサは、このままのコールテンくんを認めつつ、
もっとよくなるようにと伝え、あることをしたのだ。

今がダメだからではなくて、
今もいいけど、こうしたらもっとよくなるというアドバイス。

これは、自分に対しても人に対してもなかなかできないものだ。

確かにこれが言い合えたら本当のともだちだと思った。

『世界で一番のねこ』のおじいさんとエトワールを思い出した。

ねずみをとりに行かなくても捨てたりしないで、
ぐうたらのねことして飼ってやるだけだというおじいさんに対して、
それではがんばってもがんばらなくてもおなじではないかと苦悩したねこのエトワール。

おじいさんは、そのままでもいい、がんばっていてもいいと、
両方のエトワールにOKを出したのだが、そのままでもいいにむしろ苦悩した。

やがては、ねずみをとれない自分をダメだと思うからじゃなくて、
やっぱりねずみをとるのが好きだからねずみをとるという答えに行きついたのだけど。

それだけ、「そのまんまでもいいよ」と「もっとよくなる努力をするのもよい」
と両方のOKを出し、それをOKを出した側も出された側も認めるのは難しいのだ。

こうしたら良くなるよという相手のアドバイスを、
じゃあ、前はダメってことなのと思ってしまうことだってあるのだし。

リサとコールテンくんは、葛藤がないまま、スコーンと気持ち良いまでに
今もいいけどもっと良くなるを言ってのけ、やってのけているのだ。

すごくまぶしい、まっすぐな友情だと思った。

そんなことを考えると、この言葉は非常に重みがある言葉に感じられる。

「ともだちって、きっと きみのような ひとのことだね。」

「ぼく、ずっとまえから、ともだちが ほしいなあって、おもってたんだ。」

この言葉を本当にそう思う相手の目を見ておなかの底から言ったら、
私はきっと泣いてしまうだろう。

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低い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2000/08/22 10:13

夜のデパート…ぬいぐるみ達はどうしているかな?

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子どもの頃に、おもちゃ屋さんがしまったら、
ぬいぐるみやお人形が動き出して、お喋りをしている…空想をしたことがあります。
この絵本は、そういう空想を持っている子ども達にぴったりです。

 デパートのおもちゃ売り場に 1匹のくまのぬいぐるみが並んでいます。
名前はコールテン。今日も誰かが来て うちに連れて帰ってくれないか心待ちにしています。
ある朝、やっと、一人の女の子がコールテンを気に入ってくれました。
でも、お母さんは、つりひものボタンが取れたコールテンを買ってくれません。

 デパートがしまって、夜遅く、落としたボタンを捜しにいくコールテン。
はじめてのデパート探検です。
エレベータに乗ったり、間違って電気スタンドを倒したり、ハラハラドキドキの連続です。

 子どもたちが いつもぬいぐるみやお人形に話し掛けるように…
声には出せなくても、ぬいぐるみも応えてくれているような気がします。
ぬいぐるみにいつも話し掛けている子どもたちへ、この本を。

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69 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

「ともだちって、きっと きみのような ひとのことだね。」

2010/08/27 21:53

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

『わたしとあそんで』や『100まんびきのねこ』の
日本語絵本と原書絵本を両方入手した図書館で、本書も手にした。

これらの絵本の共通点はロングセラーの翻訳絵本ということ。

ずっと愛されている絵本は定期的に新しい複本を購入しているのだろう。

今手にしている本も1975年5月1刷、2009年12月126刷である。

日本語の敬称には、それを名前にする力がある。

「コールテンくん」でなじみのあるこの子。

「コールテン」だと織物だが、
「くん」がついたとたんにもうこの子の名前のような気がしていた。

織物のコールテンという意味も持っているのだということが
頭から抜けてしまうくらいに、「彼の名前」だった。

ちなみに、原書は『CORDUROY』である。

印象的な言い回しの繰り返しがあり、これが本書を貫いている。

最初にこの言葉を言うのは、コールテンくんの前で立ち止まったおんなのこだ。

「ねえ、みて、ママ! あたし、ずっとまえから こんな くまが ほしかったの。」

"Oh, Mommy!" she said. "Look! There's the very bear I've always wanted."

まさに「ひとめぼれ」したときに出てくる言葉。

はじめて会ったのに、はじめてのような気がしない。

他の子ではなくて、前から「この子」を探していたような気がする。

そんな風に言われたら、最高にうれしい。

そのときの言葉が刻みこまれるのも、
いつの間にかその言葉を自分が使うようになっているのもわかるような気がする。

「ずっとまえから・・・したいと思っていた」、I've always wanted. がキーワードのひとつだ。

おんなのこのおかあさんに、
「これ、しんぴんじゃないみたい。つりひもの ボタンが、ひとつ とれてるわ。」
といわれて、はじめて自分のボタンがとれていることをしったコールテンくんは、
おみせがしまったあとに、ボタンをさがしにいくことにする。

コールテンくんはうごいていたエスカレーターに乗ってしまうのだが、このときに、
「これ、やまかな? ぼく、ずっとまえから やまに のぼってみたいなあって おもってたんだ。」という。

"Could this be a mountain?" he wondered. "I think I've always wanted to climb a mountain."

そして、着いた上の階では、
「わあっ、これ、きっと おうさまの ごてんだ!
ぼく、ずっとまえから ごてんに すんでみたいなあって おもってたんだ。」

"This must be a palace!" Corduroy gasped. "I guess I've always wanted to live in palace."

I've always wanted に加えて、コールテンくんが使うのが、must be、「~にちがいない」という表現である。

これも、前から思っていたもの、探していたものは、まさにこれだったのだというときに使う言葉。

きっと英語圏の子どもは、must be と I've always wanted をここで覚えるのではないだろうか。

絵本のセリフを真似してみて、そして自分の言葉にしていく。

『クシュラの奇跡』でクシュラがしていたように。

日本の子どもも「ずっとまえから~だったんだぁ」と言うようになるかもしれない。

あのおんなのこ、リサと一緒に家についたコールテンくんが言ったのは、もちろんこの言葉。

「これが きっと うちって いうもんだな。」

「ぼく、ずっとまえから うちで、くらしたいなあって おもってたんだ。」

"This must be home," he said. "I know I've always wanted a home!"

そして、こういうのだ。

「ともだちって、きっと きみのような ひとのことだね。」

「ぼく、ずっとまえから、ともだちが ほしいなあって、おもってたんだ。」

"You must be a friend," said Corduroy. "I've always wanted a friend."

この言葉をコールテンくんから引き出したのは、リサのある言葉と行動だった。

リサは、このままのコールテンくんを認めつつ、
もっとよくなるようにと伝え、あることをしたのだ。

今がダメだからではなくて、
今もいいけど、こうしたらもっとよくなるというアドバイス。

これは、自分に対しても人に対してもなかなかできないものだ。

確かにこれが言い合えたら本当のともだちだと思った。

『世界で一番のねこ』のおじいさんとエトワールを思い出した。

ねずみをとりに行かなくても捨てたりしないで、
ぐうたらのねことして飼ってやるだけだというおじいさんに対して、
それではがんばってもがんばらなくてもおなじではないかと苦悩したねこのエトワール。

おじいさんは、そのままでもいい、がんばっていてもいいと、
両方のエトワールにOKを出したのだが、そのままでもいいにむしろ苦悩した。

やがては、ねずみをとれない自分をダメだと思うからじゃなくて、
やっぱりねずみをとるのが好きだからねずみをとるという答えに行きついたのだけど。

それだけ、「そのまんまでもいいよ」と「もっとよくなる努力をするのもよい」
と両方のOKを出し、それをOKを出した側も出された側も認めるのは難しいのだ。

こうしたら良くなるよという相手のアドバイスを、
じゃあ、前はダメってことなのと思ってしまうことだってあるのだし。

リサとコールテンくんは、葛藤がないまま、スコーンと気持ち良いまでに
今もいいけどもっと良くなるを言ってのけ、やってのけているのだ。

すごくまぶしい、まっすぐな友情だと思った。

そんなことを考えると、この言葉は非常に重みがある言葉に感じられる。

「ともだちって、きっと きみのような ひとのことだね。」

「ぼく、ずっとまえから、ともだちが ほしいなあって、おもってたんだ。」

この言葉を本当にそう思う相手の目を見ておなかの底から言ったら、
私はきっと泣いてしまうだろう。

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紙の本

娘がぬいぐるみを大事にするようになりました

2002/12/29 22:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomohara - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもちゃうりばのかたすみで、誰からもかえりみられることのないくまのぬいぐるみのコールテンくんの孤独感と、そのコールテンくんをいつくしむ女の子の気持ちがじわーっと伝わってくる絵本。この本を読んでからというもの、娘(3歳)はぬいぐるみを大事にするようになりました。

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紙の本

『くまのコールテンくん』

2018/02/19 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おおきな デパートの おもちゃうりばに ならんだ
くまの コールテンくん

おんなのこが かってくれそうに なったけれど
つりひもの ボタンが ひとつ とれていて
おかあさんが ゆるして くれません

よるになると コールテンくんは
ボタンを さがして デパートの たんけんを はじめました

すると...

愛らしいクマのぬいぐるみコールテンくんと、ボタンがとれていてもコールテンくんが大好きな女の子リサの心の交流を描くハートフル絵本

原書は1968年刊
“CORDUROY”を「コールテンくん」と名訳した松岡享子による日本版は、1975年の出版以来、世代を超えて読みつがれ、2017年12月で140刷になる超ロングセラー

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紙の本

かわいいよ

2016/03/22 18:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狂人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

くまのコールテンくん、ぬいぐるみのコールテンくん、相手にされなくなって寂しいよー。子どもたちもぬいぐるみの気持ちになっていました。

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紙の本

懐かしい

2016/02/26 20:13

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投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは子供の頃に読んでずっと記憶にあった1冊です。デパート売り場にいるくまのぬいぐるみのボタンが取れているので女の子が欲しがってもお母さんが買ってくれません・・・女の子は自分で買いに行きます。心が温かくなるようなストーリーです。

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紙の本

大好き

2016/01/30 23:32

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投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな絵本です。
こどもは2才くらいの頃にこの絵本が大好きでしたが、いざ対象年齢くらいになったらたまにしか持ってきてくれなくて寂しいです。
くまのコールテンくんがとても愛しい一冊です。

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紙の本

理想を手に入れる

2017/01/29 16:16

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投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

くまのぬいぐるみのコールテンくんは、デパート売場で売られていますが、ズボンのボタンが取れてしまっています。
ボタンさえあれば、女の子に買ってもらえると思ったコールテンくんは探しに行きます。
一方で、コールテンくんのことが気に入った少女リサは、ボタンがなくても気にしていません。
ふたりはすれ違っているようで、でも同じことを考えていました。
すてきな友情のおはなし。

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紙の本

売れ残りでも…

2016/07/31 17:47

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投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

ボタンが一つ取れているせいか、
売れ残ってしまっているくまのぬいぐるみのコールテンくん。
興味を示してくれた女の子が来た日の夜、
エスカレーターを山だと思って昇ったり、
ベッドのボタンを自分のものだと勘違いして引き剥がそうとしたり、
最後に「ともだち」のことを理解できて良かったと思います。

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紙の本

夜のデパート…ぬいぐるみ達はどうしているかな?

2000/08/22 10:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子どもの頃に、おもちゃ屋さんがしまったら、
ぬいぐるみやお人形が動き出して、お喋りをしている…空想をしたことがあります。
この絵本は、そういう空想を持っている子ども達にぴったりです。

 デパートのおもちゃ売り場に 1匹のくまのぬいぐるみが並んでいます。
名前はコールテン。今日も誰かが来て うちに連れて帰ってくれないか心待ちにしています。
ある朝、やっと、一人の女の子がコールテンを気に入ってくれました。
でも、お母さんは、つりひものボタンが取れたコールテンを買ってくれません。

 デパートがしまって、夜遅く、落としたボタンを捜しにいくコールテン。
はじめてのデパート探検です。
エレベータに乗ったり、間違って電気スタンドを倒したり、ハラハラドキドキの連続です。

 子どもたちが いつもぬいぐるみやお人形に話し掛けるように…
声には出せなくても、ぬいぐるみも応えてくれているような気がします。
ぬいぐるみにいつも話し掛けている子どもたちへ、この本を。

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紙の本

コールテンくん

2016/01/09 08:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

外国の絵本ならではのオシャレな雰囲気のイラストで子供に読んであげていても楽しく、内容も低学年まで楽しめると思います。コールテンくん

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2004/10/20 11:11

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2004/10/29 09:54

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2008/01/27 00:13

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2005/07/01 08:37

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2005/05/12 18:29

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69 件中 1 件~ 15 件を表示