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紙の本

真面目に生きなければ、もう少し楽な生き方もあるかも

2000/09/17 00:47

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投稿者:Cami - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人の記憶を読む能力を生まれながらに持つという慎司、その能力はペテンのない本物なのか? 主人公の雑誌記者、高坂は翻弄される。悩む、考える。もしもそういう能力があったらどういうことになるのかも高坂の目を通して読者につきつける。
 罪の意識から逃れようとする青年が登場する。自分の心からは逃げられない。苦しんで、おびえて、やっと出口が見えて来た時に、出現した「目撃者」の存在は彼を心底震え上がらせたに違いない。彼の行動は不当に映るけど、もしも自分がそうだったら、って考える。心って弱いよね。悲しいけど彼は普通の人なら誰でも辿る姿だろう。
 登場人物のみんなが、弱い心に必死で鎧をまとおうとする。セリフの中の「どうして笑ったか」にもそんな気持ちが覗いたように感じた。
 直也というキャラクターはひとりぼっちで哀れすぎる。そんなに自分を苦しめないでほしかった。

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2004/10/17 03:27

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2010/07/29 10:42

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