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溥儀 1912‐1924 紫禁城の廃帝

溥儀 1912‐1924 紫禁城の廃帝 みんなのレビュー

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紙の本

廃帝の生活。

2012/02/27 20:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 辛亥革命によって宣統帝が退位して紫禁城を追われるまでの12年間を書いた本である。「わが半生」の中では滑稽な生活であるかのように書かれているが、当時の紫禁城の中では宣統の年号を使用して見せかけだけでも清朝が存続しているかのように振る舞っていた事が分かる。皇帝溥儀について多くが語られているが、「満州国」時代かソ連から新中国に引き渡されてからの事柄のみが記されているので、民国初期の紫禁城の生活を書いた本は貴重である。辛亥革命で没落した八旗の人々の運命から皇帝の食生活や読んでいた新聞まで書かれている。
 皇帝と溥傑兄弟をはじめ、当時の愛新覚羅家の人々について書かれた本は何冊もあるが、歴史上の人物として客観的な視点で書かれた本は、まだないようだ。それだけ、まだ清朝、というより「満州国」は遠い存在ではないのだろうか。

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