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おさるのまいにち

おさるのまいにち みんなのレビュー

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

小学生低学年でも読みやすいです

2017/05/07 06:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nabe - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段、自分で本(文字)を読むのが苦手で、私に読めとせがむ小2の息子ですが、この本は私が読む前にどんどん文字を目で追って、息子が先に読んでいました(^^)
文字よりも絵の割合が多くて、ぺらぺらとページが進んでいくのが良いようです。内容も絵も、ほのぼのとして可愛らしくて楽しいですしね。
小学校低学年の、文字を読むのが苦手な子でも、楽しんで読める1冊だと思います。

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紙の本

そろそろひとりで読んでみようかな。

2000/08/27 02:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

みなみのしまにすんでいるおさるのおはなしです。

しまはとてもちいさいけれど、やまがあって、かわがあります。

おさるたちは、あさ、おひさまがのぼるとめをさまし、おしっこをしたり、ごはんをたべたり、けづくろいをしたりしてすごして、よるになったらねます。

つぎのひも、つぎの、つぎのひも、そうしてすごします。

でも、いちねんにいちどかにど、うみがめのおじいさんがやってくると、みんな、おおさわぎします。みんなは、うみがめのおじいさんのおはなしをきくのがたのしみなのです。

こんどはどんなおはなしかな?

いちねんせいになって、じをならって、それじゃあ、ひとりでほんをよんでみようかな、ちゃれんじしてみようかな、というこどもにおすすめのほんです。

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紙の本

のんびり、ゆったりした気分になる絵本

2002/07/26 14:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

南の島に住むさるたちの生活を描いた作品です。
とても、小さい島だけど、森も山も川もあります。
そんな島に住むさるの1日は、
朝、おひさまがのぼると目をさまし、まず、おしっこをして、ごはんを食べます。それから、毛づくろいをして、木のぼりをしたり、かえる投げをしたり、水あびをしたりして、夜になったら眠ります。
ほぼ、このくり返しの毎日です。
でも、一年に一度か二度、大騒ぎすることがあります。
ウミガメのおじいさんがやってくるときです。
このおじいさんは世界中を旅していて、旅のお話をしてくれるんです。

とても、のどかなおさるの毎日を描いた絵本です。
せかせかとせわしなく生きている人間たちは、さるから見るとこっけいでしょうね。

さるたちの心には、いつも余裕があります。
ウミガメのおじいさんの一件もそう。浜にあがったとたんに、疲れてそのまま眠ってしまったウミガメのおじいさん。でも、さるたちは怒りもせず、がっかりもせず、ただそーっと浜を離れて、みんなでのみとりをしたりしながら、時間をつぶし、のんびり待ちます。浜に到着するのをどれだけ待ったかわからないのに、ほんとはすごく早く話を聞きたいでしょうに、のーんびり待つ心の余裕がさるたちにはあるのです。

焦ることなど知らずに、目の前の事物にすなおにおどろいたり、感動したりするさるたち……。なんだか、すてきです。
読後、のーーんびりした気分につつまれる絵本です。

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紙の本

ひとりで読める本、安心して読ませられる本

2004/09/26 17:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:亜李子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 幼稚園などでは、子供向けの雑誌を使って読み聞かせの時間があったりする。それを熱心に聞いている子もいれば、先にどんどん黙読してしまう子もいる。前者はおそらく家に帰っても親に本を読んでもらおうとせがむだろう。後者は家にある本を手当たり次第に読もうとするだろう。場合によって、親にとってはどちらも困ることである。そんなときに、子どもにこの本を与えてみてはどうだろうか。

 この本はすべて平仮名で書かれている。子ども向けであるからにして、内容も難しくないし、子どもにとって不適当な表現もない。ただおさるの「ぼく」の毎日が描かれているだけである。それは平凡で、何ら変化のない日々である。
 唯一の事件はウミガメのおじいさんがやって来ることであるが、これだって忙しない大人の視点から見れば「何のことはない」と一蹴されてしまいそうなことである。しかし、平和なみなみのしまでは大事件なのだ。

 85ページという、子どもにとっては少し厚い本かも知れない。けれども『絵童話』という絵本と児童書の間の子の特徴として、殆ど全ページに絵と文が同じ割合で載っている。文章だけじゃ難しい、絵本じゃもう物足りない、という子どもに適しているだろう。

 また、欲張りな大人の感想だが、子どもだけにこの作品を読ませるのは勿体無い気がする。子どものために書かれたのだから、子どもが読むのは当然のことなのだろうが、子どもに与える前に少し自分で読んでみても良いかも知れない。大人が読めば30分もかからずに読めるだろう。大人のための絵本などが出ているが、子どものための作品のほうがよりストレートに心に響く場合もある。もしかしたら、「子どものころにこんな風に教えてもらったなら」と思うかも知れない。
 のんびりのんびり平和な毎日。昨日と変わらない今日。明日もきっと同じだろう。それがどうしていけないのだろう。スローライフと云われていても、少しも時計の針は休まない。もう少し、“何も特別なことがない日”を楽しんでみても良いのではないだろうか。

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2005/02/21 21:55

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2006/07/18 15:24

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2010/08/15 09:21

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2016/08/25 19:08

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2017/10/14 13:55

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2011/02/23 13:46

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2013/04/24 07:07

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2014/04/09 16:23

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