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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

テーマは「モンスター」

2001/08/13 00:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:賢者の石 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ソード・ワールド短編集の第三弾。ひとつの世界を、複数の作家陣で発表していくのがシェアード・ワールド(分割された世界)の強み。それぞれの書き手が腕をふるっているのだが、そろそろ各作品に(世界背景以外の)共通したテーマが欲しいところ。そこで用意されたのが「モンスター」。表題作「ふたりのラビリンス」をはじめ、どの作品にも幻想世界にみられる個性ゆたかな魔物が登場している。
 作品によっては何人かのキャラクターがリンクしているのも面白い。他の短編にも登場している者だったり、短編ではなく長編に登場していた者が脇役だったり…この一冊だけでも充分楽しめるが、他のソード・ワールド作品を知っていれば、より深く物語に入り込めること、間違いなし。こういったキャラクターの相互関係も、ソード・ワールドを楽しむ醍醐味のひとつではなかろうか。

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2012/11/27 02:23

投稿元:ブクログ

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2008/07/17 21:54

投稿元:ブクログ

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