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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.4

評価内訳

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20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

チュー先生、大活躍

2005/05/26 03:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こけもも - この投稿者のレビュー一覧を見る

『歯いしゃのチュー先生』は、うちの人気絵本ベスト10に入る作品かもしれない。小さな賢い動物が本能丸出しの天敵をさらりとユーモアでかわすところが息子に受けて、今でも彼のお気に入りになっている。滑車やはしごを使って治療に専心するプロフェッショナルぶりも楽しいみたい。設備投資を怠らないチュー先生の心意気は、腕利き歯医者さんの証明でもあるんだろう。ただ、チュー先生はねずみなので、当然のことながら「危険な動物おことわり」の看板を掲げている。(このあたりがかわいいなあ、と個人的にホロリ。)ところが、ある日、虫歯の痛みに涙するきつねを哀れに思い、危険を承知で治療を引き受けることに……。

手に汗握る、どきどき、ひやひやの連続はここから始まる。大きく開けたきつねの口からは、虫歯に侵された息が匂ってきそうで何とも生生しい。こんな匂いの口にならないように歯を大事にしようと読むたびに思うから、まさに歯科衛生にぴったりの絵本なのだ。わたしの歯はもうガタが来ているけれど、健康維持の大切な基盤だし子どもたちには歯を大事にして欲しいなあ。

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紙の本

ドキドキです!

2016/06/24 20:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ねずみのチュー先生は町の歯医者さん。
でもねずみを食べるような動物の治療はお断り。
でもある日、キツネの患者がやって来て・・・

食べられてしまうかもしれないのに、
治療を引き受けるところにチュー先生の人柄が出ています。

チュー先生に感謝しつつも、次第にチュー先生を食べてしまおうと思うキツネと、
食べられないように作戦を練ったチュー先生との駆け引きに、
思わずドキドキです。

うちの子は、キツネの歯が抜けた瞬間になぜか大笑い。
何度も読みました♪

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紙の本

智恵は自らを救う

2003/05/21 12:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitch - この投稿者のレビュー一覧を見る

いかにも頼りになりそうな姿をした、クマやライオンがお医者さんというお話は見たことがあります。 でも、患者さんよりずっと小さくて、いまにも踏みつぶされそうなネズミを腕利きの歯医者にしてしまった作者のこの発想、すごく面白いと感じます。

体の小さなチュー先生が、自分の何倍もあるぶたや馬を診察する時、どうするかわかりますか? 自家製クレーンを使って、自分の体を宙吊りにして患者の口の中に入るのです。もちろん、ぬれないように足には長靴をはいて。 
そしてある日、天敵ともいえるキツネを診てあげることになります。で、またここでも逆転の発想です。賢いと言われるキツネを、知恵を使って逆に懲らしめてしまうのですから。それも、恨みを残さないみごとなやり方で! 知恵は自分を守る武器なんですね。ほんと、上手いと思いました。

6歳の娘は、チュー先生が治療で使うものめずらしい装置に、いたく興味を引かれたようです。診療室までの階段が、「小動物用」と「大きい動物用」に分かれているのも面白いです。

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紙の本

歯がなおったら、腹ごしらえしたくなっちゃうもんだよね。

2001/03/06 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 歯医者のチュー先生は、とても腕利きで、先生よりずっと大きなウシやブタなども治療に来ます。そんな患者さんには、先生は足がぬれないように長靴を履いて、口の中に入って治療をするのです。

 でも、先生はネズミなので、ネコなどの危険な動物の治療はおことわりです。どんなにおとなしそうでも、ネコは中に入れないように窓からのぞいています。

 ある日、涙をぽたぽたたらしたキツネが治療に来ました。最初はおことわりしたチュー先生でしたが、あんまり痛そうなので治療してあげることにしました。

 歯をぬいてもらって、痛くなくなったキツネは、あろうことか、明日、新しい歯をいれてもらったら、チュー先生夫妻を「くっちまおう」と考えます。

 でも、チュー先生もだまってキツネに食われてしまうほど、バカではありません。奥さんとふたり、じっくりと計画を練りました。そして翌朝、キツネはうきうきしながら、新しい歯をいれてもらいにやってきました…。

 歯医者さんには、できれば一生お世話になりたくない…。でも、幼稚園児くらいになると、ぽつぽつと歯医者さんに行かなくてはならなくなる子もでてくると、思います。わたしがそうでした(涙)。

 「チュー先生の歯医者さんだったら行く!」なんて子がでてくるかもしれない、ユーモアたっぷりの絵本です。

【B◎◎KRACK】No.11 1999/11/17発行

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紙の本

ハラハラドキドキ

2016/04/02 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

歯いしゃのチューせんせい。患者がきつねって大丈夫?
治療が終わったらせんせいを食べようと考えているきつねにハラハラドキドキです。
2人のやりとりがおもしろいです。

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紙の本

子供をすんなりと歯医者に連れていくには

2001/05/31 10:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松井泰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供を歯医者に連れていくのは一苦労なのではないだろうか。最初が肝心で、最初に行った時に、嫌な思いをしたらあとあとまで苦労する。
 うちの結論としては、1)まず、子供のことをよくわかってくれる歯医者さんを選ぶ。2)虫歯などで痛い治療をすることになる前に、検診にいって歯医者さんに恐怖感をもたせないようにする。
 さて、この初めて歯医者に連れていくときに、この絵本がものすごく役にたった。歯医者さんの楽しい雰囲気を子供に与えられて、喜んで行くこととなったからだ。帰ってからも、「歯医者のちゅー先生のところにいっちゃった。」と大喜び。「きつねさんみたいに、歯が痛い痛いにならないように、歯を磨こうね。」といえば、熱心に磨いていますし。
 歯医者嫌いにする前に是非この絵本をお試しください。

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紙の本

気持ちよさそうなチュー先生の治療

2001/03/14 08:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ten - この投稿者のレビュー一覧を見る

 スタイグの描く動物たちは、洋服を着ていてもぜんぜん不自然じゃない。擬人化の反対、人間を動物に見立てているみたい。だから、どのページを見ても誰かを思い出して、ククッと微笑んでしまう。
 ネズミのチュー先生も、どこかの病院にきっといると思える風貌。
 さて、チュー先生は動物達に信頼された腕利きの歯医者さん。大きな動物には、はしごをかけ長靴を履き口の中に入って治療します。そしていつも奥さんが助手を勤めます。
 ある日、はらした頬を包帯でグルグルまきにした涙目のキツネが病院の前に立ち尽くしていました。食べられては大変ですから、ネコや危険な動物の治療は断ってはいますが、今回はあまりにも痛そうでかわいそうです。
 チュー先生とおくさんが、どうやってこの事態をきりぬけるのか。ぜひ楽しんでください。

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2010/01/13 11:26

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2007/07/09 21:15

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2010/05/26 14:27

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2016/01/31 18:35

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2012/05/29 16:23

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2013/03/12 23:35

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2011/06/17 11:27

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2011/01/05 21:25

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