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魔球(講談社文庫)

魔球 みんなのレビュー

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みんなのレビュー238件

みんなの評価3.8

評価内訳

238 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

暗~い感じが…

2016/01/17 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hide - この投稿者のレビュー一覧を見る

野球もので殺人事件の物語はめずらいしですね。僕も指を怪我した経験があり投げるとき引っかかる感じがありますが変化まではしません。もし球が変化するほどの怪我だっら僕の人生も多少今とは違っていただろうか…読み終わってみてくらーい重~い感じが残ってます。

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紙の本

「重厚さ」「深さ」「面白さ」。強烈なキャラクターと深いドラマにのめり込みます。

2017/02/11 12:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hee - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワタクシが本作に触れたのが『11文字の殺人』の読了直後だったこともあってか、『魔球』の重厚さ、深さ、面白さが際立っていたように感じます。

2つの事件が絡み始めると、もう止まらないッ!!といった感じ。
100頁目以降は一気に読み終えてしまいました。

ワタクシ自身に野球経験があることものめりこませた一因かとも思いますが...
やはり、強烈なキャラクターたちがいて、その背景や関係性にドラマや深みがあり、相応の説得力を持って構成されると、作品全体としての「威力」みたいなものが違って感じられる気がします。

時代背景を、あえて古く変更されたそうですが、その「時代」設定も非常に効果的であるのだと思います。

ほんのちょっぴり残酷なシーンはあるけれど、またいつか読んでみたくなる作品です。

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紙の本

綺麗なミステリ。

2000/12/07 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:品川夏見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトル通り、「魔球」にまつわる学園(?)ミステリ。
 殺人の形態や謎はとてもシンプルで、そして古株刑事が足を使っていくような地道な推理展開。だけどそれが全然苦にならないのだ。
 無駄な肉を削ぎ落とされた、綺麗な一冊である。ミステリのアクロバット演技に疲れた方、是非。

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紙の本

ミステリーコーナーより

2001/02/06 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉野仁 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東野圭吾の初期作品。昭和39年、春の選抜高校野球大会。最終回で絶体絶命のピンチを迎えたエース須田武志は、相手の4番打者に人生を賭けた1球を投じる……。本作では、バッテリーを組む高校生ふたりが奇妙な殺され方をした事件がメインになっており、さらに企業爆破未遂事件や「謎のダイイング・メッセージ」が複雑に絡みあう。青春スポーツものというには、いささかダークな感触の、異色野球ミステリーである。 

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紙の本

物語の世界に入り込んでいけるミステリ

2001/11/10 10:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんりょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ストーリを楽しむことができるミステリ.
 トリックに振りまわされることもなく,物語の世界に入り込んでいける.とくに,家計を支えるためにプロ野球選手を目指す少年の一途さには心を打たれた.不況といっても,今の時代結構恵まれていると再認識した.

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紙の本

あの謎を東野圭吾はなぜ種明かししなかったか?

2004/01/03 14:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くれい爺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品で東野圭吾はミステリーとしてはちょっと不完全なことをしている。
最後まで、一つの謎の種明かしをしていないのだ。
それは、須田武志の右腕はなぜ切られたか、という疑問に対してである。
その疑問に対する答えそのものは読者には案外簡単に読み取れるはずだ。
ならば、なぜ東野圭吾はそれを書かなかったか?
それはそのことがこの作品の中核をなすもの、主題といってもよいかもしれ
ないが、それと密接な関係を持っているからであろう。
東野圭吾はあえてそれを書かないことによって、それを読者に強く訴えてい
るようだ。
東野圭吾の初期の作品であるが、こういう細工ができることは、現在の彼を
予感させるものだったかもしれない。
須田武志の右腕はなぜ切られたかって?
それは皆々様でお考えを…

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紙の本

苦しい胸の内

2007/12/04 00:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期の作品らしいけれど、既に現在の作風に通じる悲哀が色濃くあります。
悲しいなぁ。
高校生の武志は既に成熟しているし、とても十代の発想ではありません。でも仕方ない家庭環境がそこにあります。
“魔球”の件にはSFのようなドキドキ感があり、最後は人間臭く終わる。
想像以上に濃い作品でした。

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2004/10/11 01:17

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2006/01/15 11:13

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2005/08/06 18:00

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2011/11/12 21:59

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2005/02/24 03:14

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2007/08/18 23:55

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2005/09/22 20:35

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2006/07/09 12:35

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