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みんなのレビュー40件

みんなの評価4.6

評価内訳

40 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

戦後最大のベストセラー

2016/04/14 17:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔読んだが再度読みたくなり文庫を購入。

きみは本当はいい子なんだよ。
この言葉を言ってもらうことで救われる子がどれほどいるんだろう。
誰も悪い子になりたい子どもなんていないんじゃないか。
トットちゃんにはおそらくADHDか多動性の障害があり、あまり理解されていなかった。
だが小林先生と出会って、そのままの自分でも上記の言葉をかけてもらい、事あるごとに自分で自分を信じ、頑張ってこられたのだと思う。

私も大人になって分かったのだが性同一性障害だった。
胎生期の脳を形成する時期に男性ホルモンを浴びたかで、脳の仕組みが男性になっていたらしい。
昔からヒステリーを起こし、何故分かってもらえないのか、親から叱られるたびに悔しくて泣いていた。
思春期にはここまで他の子と違って感情の激しいのは病気なんじゃないかと思い、自らを否定し不登校に近い状態に。
そんな時小林先生のように、障害が分からなくとも、自分を認めてくれる大人がいたら良かったな、と。

みんないっしょにやるんだよ。との言葉も素敵。
きっと分からないから、不安だから、偏見が生まれるんだろう。
恐れを抱かず、差別をせず、いっしょに考えていきたい。

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紙の本

自分

2015/10/22 15:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分がほかの人と違うと感じたとき、日本では何とか他者に合わせようとする人が多いですよね。
自分らしく生きていく難しさと、幸せを考えてしまいます。

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紙の本

教材

2016/05/01 00:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しろくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

低学年、塾の国語長文にでてきまして、読みやすいです。

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紙の本

どう読む?トットちゃん

2002/08/01 00:00

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nescio - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の純粋な感情が描かれている本。トットちゃん(黒柳徹子)の奔放な子供時代が書かれている。彼女の個性を潰さず、受け入れた環境に感嘆した。

ところで…、私は、子供のころ読んだとき、面白くないと思った。なぜか? それは、自分をトモエ学園の一員に
なぞらえて読んで、
「トットちゃんは、こうしてるけど、わたしなら、こうしたい! こう考える!」
と言う自我の反感が主な原因だったと思う。といって、このトットちゃんの本を投げ捨てるわけにはいかないのだ。学校教育は、個性を大切にするとたてまえでは言っても、現実はほど遠い。私は、学校なんかなくなれば良いと思っているくらい。本当に個性を大事にしてくれる学校があるとしたら、トモエ学園のような学校だろう。
 そういう理想の大胆な現実の一例として、トットちゃんの本は捨てられないのだ。もっと学校は、自由になってほしいと思う。トモエ学園のように。
 そう、トモエ学園のこのトットちゃんの話なんか、ごく普通の日常茶飯事の話として、掃いて捨てられるくらい、自由になってほしい、と学校を仰ぎ見ながら、思うのである。

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2005/07/27 04:32

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2017/01/03 17:35

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2006/03/27 02:55

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2010/04/06 11:37

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2008/06/01 15:11

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2007/12/13 20:23

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2007/04/05 01:54

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2007/05/25 21:49

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2007/07/15 11:02

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2008/03/05 15:27

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2007/12/03 11:57

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