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イギリスは愉快だ

イギリスは愉快だ みんなのレビュー

  • 林 望 (著)
  • 税込価格:1,88817pt
  • 出版社:平凡社
  • 発行年月:1991.11
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

イギリスは愉快だ!

2001/05/07 21:12

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者がイギリスに滞在していた時の事を綴ったエッセイです。
 愉快なだけじゃない、不愉快なことも書いてありますが(大切な羽織が盗まれてしまったり…)イギリスの人って、こんなにチャーミングな人ばかりなのかしらと、思ってしまいました。
 この本を読んだ直後は、とってもイギリスに行きたくて、一度読み終わっても、何度も読み直していました。

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紙の本

イギリスの普通の習慣が面白すぎます。

2001/12/06 22:49

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イギリスの不思議で謎な物、習慣が愉快に紹介されています。もちろんこのことを不思議に思うのは私たちで、彼らにとっては普通のことです。これからイギリスに出かける方はもちろん、行ったことのある方も疑問に思ったことが解決されるかもしれません。
 イギリスには、バスタブと蛇口があるけどシャワーが無し、バスタブと蛇口は無いけどシャワーがある、というお風呂がよくあり、バスタブ、シャワー、蛇口と3つ揃った風呂は高級で新しい物です。いったいどうやって上手に洗って出てくるのか疑問に思った方は、是非読んでみて下さい。分かりやすい答えが書かれていますよ。

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紙の本

英国に行ったらお皿には気をつけよう!

2007/09/14 17:49

9人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

英国人は、時々理解不能なこだわりを見せる、意地を張る。その際たるものが、本書に出てくる「シャワーで石鹸を流さずに、ただバスタオルでふき取る」「中性洗剤で洗った皿をすすがずに自然乾燥に任す」という奇矯な癖だ。英国人が皿を洗剤で洗ったまま水ですすがないという「変な癖」は、高校時代に受験英語のテキストで初めて知った。そのときは、「まさか」と思い冗談にすぎないと受け流していた。しかし、その後、私は英国に渡り、不本意にもこの目でその事実を確認することになるのである。それでも「まあ、たまには変な英国人もいるさ。普通はすすぐだろう」と努めて努力しようとした。しかし、本書を読んで、ついに止めを刺された形である。「やはり英国人は中性洗剤で洗った泡だらけの皿を水でそそがない」のである。だから林先生の言うとおり、ゆめゆめ英国では皿に残ったソースをパンでぬぐって食べたりしてはいけないのである。なぜ、英国人は水で皿を注がないのか。答えは「水がもったいないから」というのが知人の英国人の答えだった。そんな「バカな!」。そういえば高校時代に読んだ英文には「我々は普段健康に良いことばかりしているから、たまには健康に悪いことをしても構わないだろう」と軽くウインクしたという表現があった。「そんな、バカな」。それにしても本書を読んで時代の変化を思うのは「ロンドンの哀しさ」のくだりである。今から30年前のロンドンは、まさに大不況の最中にあった。天才政治家サッチャーが、英国経済を地獄の底に叩き落した悪の権化=労働組合を成敗して、市場原理主義による規律によって英国経済を劇的に回復させる途中であったので、街中に失業者があふれ、ロンドンの中心部でもいたるところに「TO LET(テナント募集中)」の看板が、ビルの窓ガラスに貼ってあった。市場原理主義の導入でウインブルドン化し、いまや欧州はおろか世界の金融センターの座に返り咲いて、好景気に沸く現在のロンドンと当時のロンドンとは大違いである。日本国内は今、転換期にある。せっかく政治の天才=小泉純一郎さまと竹中平蔵さまが我々日本国民に地獄から這い出す道を教えてくださったのに、田舎の百姓と土建屋と、それにモノを見ることが出来ないサヨクの連中が、よってたかって自民党の改革路線を逆戻りさせようと大運動を起こしている。田舎というドブに金を捨てれば日本は貧乏になる。このことを忘れてはならないのである。英国の経験が我々にこのことを教えてくれている。

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2010/09/26 05:00

投稿元:ブクログ

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2013/06/10 11:17

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2010/11/27 16:02

投稿元:ブクログ

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