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「竜の貴婦人」の面白さを深めるサイド・ストーリー

2005/10/02 10:54

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 竜と生きる人たちの世界パーンを描いたシリーズの外伝、「竜の貴婦人」のさらにサイド・ストーリーとも言えるのが本書です。本編も1,2,3巻と続いた後、そのサイド・ストーリーというか「異なる視点で語りなおした」4,5,6巻がありますが、似たような位置づけだと思えばよいでしょう。「竜の貴婦人」で一寸出てきた脇役の女性を主人公に、本編の伝説となった時代のエピソードを違う目線で描きながら、著者お得意のパターンで不遇の女性が自らの人生を掴むまで、をたどります。
 他の巻と異なり主人公の口で語られるるので、少し雰囲気が違う面白さです。
 主人公が最後に掴む幸福の中で結ばれる相手は、彼女の親友の結婚相手であり、その親友の死後の悲しみから立ち上がるときに恋した相手も消えてしまい、死を望むまでになった人。それでも心は通じていくというのですが、この心情の展開は「あり得ない」と言い捨てそうになる寸前の強引さです。それでも流行り病という災厄に立ち向かっていく人々の様々な姿を描くお話の面白さは変わりません。
 このシリーズに特有の竜と人間の暖かな心の交流、竜の活躍はあまり見る事ができないので、竜が読みたい!人には少し寂しいかもしれないでしょう。

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2004/10/20 22:01

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2005/01/12 00:00

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2016/08/23 08:58

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