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hontoレビュー

水辺のゆりかご(角川文庫)

水辺のゆりかご みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.6

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

これは一人の女性が足掻きながら必死に生きてきた貴重な記録である

2017/04/26 22:35

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投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは柳美里の24歳頃までの自伝的エッセイである。作者があとがきで「すべては〈事実〉であり、〈嘘〉であるといえばひとはうさんくさいと思うであろうか。」と書いているので、そのまま鵜呑みにはできないであろうが、少なくとも精神的な自伝とは言ってもいいのではないかと思う。彼女が在日韓国人であることも関係するだろうが、それだけではない複雑な家族関係や彼女の生まれついての資質なども関係するかもしれない苦しい人生。これは一人の女性が足掻きながら必死に生きてきた貴重な記録である。

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電子書籍

才能

2013/02/06 13:04

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投稿者:田舎の高卒女 - この投稿者のレビュー一覧を見る

酷いいじめに耐えながら自分の道を探せたのは才能があるから。凄みを感じます。

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紙の本

柳美里という人

2002/06/25 05:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アセローラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「すべては事実であり、嘘である。この世はある種の幻覚だ。」と著者はあとがきで書いている。この物語もそうなのだろうと感じる。とにかく、壮絶な人生を送ってきた人ではあるのだけれど、自分の人生をこれほど冷静に書けることに、ある種の凄みを感じずにはいられない。痛々しいところもあるのですが、柳美里という人がなぜ自分を傷つけながらも、生き、書くのかということを少しわかったような気がします。

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紙の本

人生

2002/02/24 17:15

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投稿者:カノン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 波乱万丈だった。
 いじめられたり、傷つけられたり、だけれどそんな中で自分というものを必死で見つけようとする彼女の姿は凄いと思った。人とうまくなじめない作者の自伝的小説。

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紙の本

表現者としての凄みを感じる

2002/02/06 17:51

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投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作者自身の自伝的内容ですけれど、決して明るい話ではなく、読んでいると気が滅入るようなエピソードの連続。過去の描写は生々しく壮絶だけれど、作者自身がそういった実体験を何処か他人事のように眺めているような印象を受ける。面白い、面白くないの次元を超えて、表現者としての凄みを感じました。心にズンと響くものはあります。

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紙の本

波瀾万丈

2001/08/31 21:37

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投稿者:おーこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 直木賞作家 柳美里さんの幼少時代から作家になるまでの話が克明に描かれています。

 複雑な家族関係・環境。韓国人故に、いじめにあった小学校、中学校。教師からは不良のレッテルを貼られ、名門私立に入るも一年で退学になってしまう。家出し、親切に助けてくれた男性からのレイプ未遂…。無気力な生活の中である劇団のオーディションを受けることから生活が変わってきます。

 実際のあった話なのにドラマ以上の展開の連続です。これを読んだ人は何かしらを見つけられるのではないでしょうか?

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紙の本

自分をみつけるまで

2001/05/30 03:55

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投稿者:岡本 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 芥川賞作家20代の自叙伝。いや、過去に受けた傷や哀しみを執拗なまでに掘り起こし、言葉にして紡ごうとしたこの作品は、そうした枠を飛び越えて凄みがある。
 他人とは分かち合えない孤独な自我。著者は<物語>という方法を発見し、世界と自分を繋いだ。

 さて、あなたは、何をみつけるだろうか?

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2005/05/26 17:12

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2007/10/20 19:24

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2006/04/04 03:06

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2006/09/28 02:03

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2007/02/05 03:09

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2006/10/19 18:22

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2007/02/20 23:15

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2007/11/12 00:32

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