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ヒガンバナのひみつ みんなのレビュー

絵本

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

そうだったのか!これはびっくり、ヒガンバナ

2002/10/01 01:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 秋の彼岸の頃、にょきにょきっと出てきてぱっと花開くヒガンバナ。不思議な花だなぁ、でもちょっと近寄りがたいなぁ、なんて思っていたのですが、この本を見てびっくり。
 まずは呼び名の多さ。一般的な「マンジュウシャゲ」から「イットキバナ」「カミナリサンバナ」「ハッカケバーサン」「ソウシキバナ」「カブレバナ」など、笑っちゃうものも、なるほど納得と思えるものも。
 
 楽しいひみつ、こわいひみつ、すごいひみつと順に説明されていて、読んでいくうちに「はぁーほぉーなるほどー」と驚き感心するばかりです。

 名前が多いほどさまざまな顔を持つヒガンバナ、これからは見る目も変わりそう。また来年の再会が楽しみになりました。

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紙の本

ヒガンバナの「すごい」ひみつ。

2001/09/26 06:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 科学の絵本といったら、かこさとし先生でしょう。奥深い絵本です。
 ヒガンバナにはたくさんの名前があることをご存じでしょうか? 地域によっていろいろあるのですが、表紙ウラ見返しのページにずらっとその一覧が県別に載っています。すごく多いところもあれば、ほんのいくつかのところもあります。
 なぜたくさんの名前をもっているのか、それらの名前の由来はなにか、といったことを、ひとつひとつていねいに教えてくれるのがこの本です。名前は季節にちなんだもの、花の色、かたちにちなんだもの、はえている場所にちなんだもの、などさまざま。
 そしてこの名前には、実はすごい「ひみつ」が隠されているのです。いやぁ、これはすごい。昔の人ってアタマいいなぁ…。
 わたしはヒガンバナとかマンジュシャゲとかジゴクバナと呼ばれるこの花がこわかったので、小さいころからさわろうとしませんでした。それは、昔の人のおかげだったんだなぁ。
 本の中ではさまざまな年代の人が登場し、「ひみつ」を教えてくれます。こうした人々との交流がしにくくなってきている現代。「ひみつ」を伝えるひとつの手段として、本を活用してもいいかな、と思います。もちろん、直接教わるにこしたことはないんだけどね。

【B◎◎KRACK】 No.100 2001/09/19発行

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紙の本

彼岸花

2017/03/25 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃から「きれいな花だなぁ~」と思って大好きだった彼岸花ですが親は私が摘んでくる度に嫌がってました。
この本を読んで親が嫌がっていた理由が分かりました。
地域によっても色々呼び名があるんだなぁーと興味深かったです。

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紙の本

350もの名前をもつヒガンバナについて…文化的・科学的両面が楽しく解説してくれます。

2001/10/26 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:赤木かん子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 しばらく沈黙していたかこさとし氏が、久しぶりに出してくれている科学よみものシリーズですが、いや、さすがにおもしろいこと、おもしろいこと—。
 一つのものには科学的な面、文化的な面、いろいろあるのに科学絵本になると、たとえば“ヒガンバナ”の生態の話、しかないし、文化的な本になると、科学系の話に欠ける、というわけで、総合的な立場から見た“富士山”だの“ヒガンバナ”だの“タヌキモ”だのの絵本がこのシリーズでございます。
 のっけから、まずみひらきにぎっしり、ヒガンバナの異称が書きこまれています。
 ヒガンバナというのはいろいろな名前でよばれているそうで、ここでまず読者はひえ〜と思い、次に自分の地域でのよびかた、を探すでしょう。そしてあった!と思って安心する。
 こういうとこがかこさんは実にうまい!
 手品と同じね、
 最初にまず、えっ?!と思わせる。これでつかみ、はOKです。
 で次からは、なぜそんなにたくさん名前があるのか、毒があるからついた名前はこれとこれ、というように私たちの暮らしの中での、知ってる知ってるというようなとこから始まり、ヒガンバナって救荒植物(つまり植えた時に食べられるってこと)だったんだよ、というような、たぶんだ〜れも知らないとこまで読者はちゃんと読まされ、連れていかれます。
 こういうのがさ、総合学習だとか、しらべ学習、だとかのモデルよね〜。
 一つ一つの知識、パーツを集めてきて、組み立てることでまったく新しいものを創り出す、のがしらべ学習なんでしょうから。
 というわけで、特に小中学生はこのシリーズ買いです。
 そうして大人が夜眠る前、ふんふん、といって読んでも楽しめますよ。

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2014/09/23 01:06

投稿元:ブクログ

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