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バビロンまで何マイル?(白泉社文庫)

バビロンまで何マイル? みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー52件

みんなの評価4.4

評価内訳

52 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

やっと…

2016/01/28 14:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと続巻を待っていましたがひょんなところで文庫化して完結していることを教えて頂き、さっそく購入しました。
とにかくキャラクターがみんな個性があり生き生きしています。特に大勢の人が描くそれぞれのチェーザレ・ボルジア、ヴァレンティーノ公がいますが、冷徹な中にもやはりとても魅力的に描かれています。チェーザレが「最も親しい友人」としていたダ・ヴィンチもやっぱりな場所に出てきてイメージ、ピッタリです!
できればいろんな時代に跳んで歴史上の人物をもっと描いて欲しかったです。

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紙の本

仁希みたいになりたい。

2002/06/17 15:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生、仁希と友理が「ソロモンの指輪」を手に入れてから、冒険が始まる。
世界史の勉強にもなる漫画である。といっても小難しいわけではない。笑いあり、涙ありの川原ワールドだ。単行本で収録されていなかった完結編も載っている。前向きな仁希を見ていると、私もこうありたいと思ってしまう。

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紙の本

完結版!

2002/06/09 14:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:叉葉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 女だてらに現実主義者の月森仁希と幼なじみの真船友理は、溺れかけていた土の精霊グノーシスを助けた。それから12年。平穏な高校生活を送る二人の目の前に再び現われたグノーシスが、お礼にと二人にくれたのは「ソロモンの指輪」であった。この指輪が赤く光ると、二人は別の時代へと移動してしまう。そして二人はさまざまな時代のさまざまな事件の目撃者となっていく。単行本未収録の連載文原稿も収録、初の完結版!!(裏表紙より転載)
 数年前、親戚の家で普通のマンガ本で読んだことがあります。しかも1巻しか出てなくて、続きも出ないっぽくて、残念に思っていた作品でした。今回文庫本で完結しているという事を知り、久しぶりに読んでみたくなって購入してみました。
 子供時代、不思議な小人のじいさんを助けたことによって不思議な力を持つ指輪を得た二人が時代を旅をするお話です。指輪の力によってどんな言語でもしゃべったり読んだり出来るようになります。便利です。欲しいです。でも他の時代に、自分の行きたいと思った場所に行けるのならまだしも、まったく思ってもみない場所に突然連れて行かれるのは嫌です(苦笑)。彼女らはそんな指輪に振り回されつつも、時代を行き来し、いろんなことを目撃します。最後に一言言うなれば、この1巻で終わってしまうのがとってももったいないという事です。もっともっと続いて欲しい、そんな一冊です。

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電子書籍

バルタン星人のハサミが欲しくなりました。

2017/03/01 02:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カメちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

お話の最初に、主人公達が子供時代、ウルトラマンごっこをするシーンが出てきます。
仕事に忙しいお父さんが、少女に作ってあげたのが、バルタン星人のハサミ。もう、このフォルムが可愛くて、何処かにないかしら?と、思ってしまいました。
そのお父さんが過労死してから鴇は流れ、少女と少年は高校生に。
お父さんの事からすっかり現実主義者となり、読む本はプロレタリア。そんな彼女が、全く信じていないノームと出逢いタイムスリップ。
もう、続編が気になってたまらなかったのに、単行本も買っていたのに~。と、月日が過ぎて行き、ああ、途中で打ち切りになったんだなあ。と思っていたら、ひょっこり文庫版で完結していました。

イタリアでの二人は、チェーザレのイタリア統一の野望に担ぎ出されつつも、おっとりマイペースに世をわたって行きます。
ただ、時代背景が背景なので、最終的には少し重い話も出てきますが、現代に戻った二人はこの先どうなるのかな~と、エンディングの先が気になる作品です。

イタリア、の歴史の一部も分かるし、プロレタリア文学も読んでみたいと思えるし、親子って、ベッタリ一緒じゃなくても大丈夫と、いろんな事がこの本から学べた一冊です。

でも、やはり面白いです。

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紙の本

やっと、完結。

2001/10/13 01:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タキレイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本、実は文庫版でやっと最後まで読めたという川原ファンをひやひやさせた作品だった。最初は完全にコメディータッチなんだけど、後半のチェーザレ(この本を読んでチェーザレ・ボルジアに興味を持った人も多いはず!)の話になったとたんにシリアスタッチになったし、ぐっと面白くなった。

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紙の本

ボルジア家に興味を持ったきっかけ

2015/11/08 11:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

雑誌掲載文がコミックスに入りきらずヒヤヒヤし、文庫本化でほっと胸をなで下ろした人は多かったと思う。私はこの本で名前しか知らなかったチェーザレ・ボルジアに関心を持つようになった。

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紙の本

川原泉女史の才能

2003/06/24 20:16

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

雑誌「花とゆめ」で連載していました。
本人いわく「将来はカブト虫になりたかった」らしいのですが、
人間と物事に対する鋭い考察は哲学的ですらあります。

女だてらに現実主義者の月森仁希と幼なじみの真船有理は、
溺れかけていた土の精霊グノーシスを助けた。
それから12年。
平穏な高校生活を送る二人の目の前に再び現われたグノーシスが、
お礼にと二人にくれたのは「ソロモンの指輪」であった。
この指輪が赤く光ると、二人は別の時代へと移動してしまう。
そして二人はさまざまな時代のさまざまな事件の目撃者となっていく。
(文庫版カバー解説より)

高校生のカップルがタイムスリップして、
さまざまな事件に遭遇します。
典型的な巻き込まれストーリーです。
しかし、事件目撃するだけで干渉は与えていません。
個性的な二人が歴史的事件を目撃した主観が面白いです。

彼女の作品にSci-Fi 作品はいくつか存在します。
しかし、構成的に破綻しているものもあります。
この作品は破綻はしていませんが、連載は終了してしまいました。
マンガ家にはストーリー重視型とキャラクター重視型があります。
彼女はストーリー重視型だと思いますが、長編は不得意ですね。
一つのエピソードを展開するのは天才的だ、と思いますが
エピソードを関連付けて構成するのは難しいようです。

小説に匹敵するほどの文字量です(笑
これほど多いのは「巨人の星」以来かもしれません。

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紙の本

川原流タイムトラベル

2017/06/13 20:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

この二人の旅をもっともっと読みたかったなあ…。太古の昔とルネサンスのイタリアだけで終わるなんてもったいなかった。

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紙の本

いきなりタイムトラベル

2002/07/29 23:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 幼なじみの高校生男女が、むかーしむかしに助けたちっこいジーさま(妖精ノームだったのです)からお礼の品としてなんだかよくわからない指輪をもらいうける。もらった指輪はまさにぴったりサイズでさっぱり取れない。しかも指輪が光って二人は違う時代へと飛ばされてしまった!
 
 歴史物でのほほんとした中にもためになることがいっぱい!な、お得な気分の1冊。あの有名なチェーザレ兄妹の物語も、著者の雰囲気にかかれば悲しい中にも優しさと救われるポイントがある物語になっている。


 突然飛ばされてしまう上にいつ帰れるのかもわからないタイムトラベルというのは・・かなり迷惑かも・・でもやっぱりうらやましいなー。実際にこの目で確かめてみたい歴史の謎と真実。 ロマンだわ〜


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2006/07/25 00:38

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2004/10/18 04:34

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2004/10/22 23:18

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2005/01/14 01:38

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2005/05/28 13:28

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2005/06/14 10:34

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