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ダリアの帯(白泉社文庫)

ダリアの帯 みんなのレビュー

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (9件)
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  • 星 1 (0件)
18 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

何度読んでも、名作だな、と思う。

2002/06/29 13:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトー - この投稿者のレビュー一覧を見る

10代で結婚した専業主婦の黄菜は結婚3年目。夫・一郎の、ささいな浮気心を敏感に感じ取ってしまう。ある日階段で足を滑らせて、知らないうちに妊娠していた子供を流産してしまう。それから黄菜の心が狂い始める…。その後、様々な事件を経て夫婦が出した結論とは?
切ない、じんとくる一冊。何度読んでも、名作だな、と思う。

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紙の本

男性の方ご注意

2002/07/30 21:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょいかごねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻はなんとなく精神的に屈折した状態を扱ったものが多い。なんとなく、もやもやしたものが後に残ってしまうような作品ばかりなのだが、一冊通して読んでしまうと、表題作「ダリアの帯」のあまりの毒気に当てられて、他は何読んだのかわからなくなっている。
「ダリアの帯」は僕が知っている大島弓子さんの作品の中でも、最も恐ろしい作品の一つである。もしかしたら男性と女性で感じ方がかなり異なるかもしれない(僕は男性)。
ダリアの花言葉は、移り気、不安定、とも言われるらしい。不倫、流産、精神障害と、直接扱われるテーマも重いのだが、この作品がこれほどまでに畏怖を感じさせるのは、男性にとって永遠に理解できない「女性」という存在を、象徴的に描こうとしているからだと思う。それにしてもどうしてこんな終わり方ができるんだ? 恐ろしい作家である。結構後を引くので、男性の方はご注意。

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2004/10/05 04:12

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2007/12/11 11:05

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2010/10/21 22:26

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2006/08/11 22:28

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2008/04/19 16:31

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2008/07/15 20:42

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2011/12/13 10:16

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