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お目にかかれて(小学館文庫)

お目にかかれて みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

古き良きハリウッド的ロマンスシリーズの復刊です。

2009/01/09 11:24

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:A-1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

絶版になっていたと思っていたらハーレクインシリーズ…文庫本で復活していたのですね(^^;
ハーレクインシリーズと作者さんも呼んでいたこの時期のフラワーコミックス連載の作品ですが、恋愛物であるというだけでよくある甘々のお話ではないです。(笑)私はそういうのは苦手なのですがこのシリーズのテイストはどれも好きでした。

いわく付きのビルを買った現実主義者のアーニーだったが、そこには彼を待っていた幽霊が!? というお話から始まる「お目にかかれて」等、どれも女性が好むロマンティックな、でも甘すぎないお話ばかりで好きなシリーズです。

(集録内訳)
「お目にかかれて」
「おくりもの」
「パリでいっしょに」
「With You」
「予期せぬ出来事」
「南の果てのロマンス」
「夢の庭の未亡人」
「イントロダクション」

って…これかれこれ二冊分じゃないんですか?(@@)
文庫本タイプのものとはいえかなりお安くなっています。
でも、堪能して読むにはサイズはB6サイズが良いんですけどね…。(そういうのってありますよね?)

夭逝した少女漫画家である花郁悠紀子さんはお姉様だとか…知らなかったですが、そういわれればどこか似た雰囲気もありますね。

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紙の本

波津さんらしい

2017/04/02 11:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

私的には波津さんといえば和物なんですが、こういうのもいいですね。洋物でも懐古的でちょっと切なく、じっくり読んでじんわりくる波津さんらしい作品だと思います。

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2011/12/10 17:40

投稿元:ブクログ

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