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黄昏の岸暁の天 上(講談社X文庫)

黄昏の岸暁の天 上 みんなのレビュー

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みんなのレビュー106件

みんなの評価4.3

評価内訳

106 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

戴はどうなるのーーーーーー?!

2019/11/07 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笑う門ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

慶もまだまだ大変だけど、いったい戴はどうなってしまうの?
あ~下巻も持ってくれば良かった。上巻を読了してしまった…。
内容が濃すぎてもうスゴイとしか言いようがない。
小野不由美さん尊敬です。
そして新刊をありがとうございます!
16年前に一度読んでいるのに、こんなにはまるなんて。

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紙の本

黄昏シリーズの上

2019/01/10 22:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はる - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が王となり、異世界からきた王だからこそ考えも違い、現代日本では当たり前のことをそれが難しい国で行っていこうという心強さに惹かれます。

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紙の本

陽子達が泰麒を助ける

2017/10/01 18:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

姿を消した戴国の泰王と宰相泰麒の行方を追う女将軍、李斎。その忠義に共感した景王陽子ら隣国の王や宰相たちが、人間界に戻ってしまった泰麒の救出に立ち上がる。、尚隆をも言い負かす陽子にあっぱれ!「魔性の子」ともリンクしているので、両方読むとより一層解りやすく面白いです。

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紙の本

「ごく普通の小説」

2002/06/16 12:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「十二国記」五年ぶり新作だそうである。そう聞いてもブランクとかはぜんぜん感じず、「え。もうそんなにたつの?」という感慨しか湧かなかった。 何年か前、山田章博氏の表紙に惹かれて読み始めた頃、このシリーズはすでに何冊かでていて、一冊読んではまた一冊を購入、という感じで立て続けに読んでいった。
 舞台となる世界の設定や、物語の構成の緻密さ、なにかときめの細かい、細部に目の行き届いた描写もさることながら、「これは、能天気なご都合主義ファンタジーへの痛烈なアンチテーゼなのではないのか?」という感想を、読みながら感じたことを記憶している。
 たしかに、異世界を舞台にし、超常的な能力や地位を得た人々が活躍する物語ではあるのだ。が、それでも、このシリーズの登場人物たちは、「ままならないは現実」という壁にぶちあたってはうろたえ苦悩する。足掻く。それでも、少しでも事態を良いほうに導こうと努力はするけど、必ずしもそれが報われるとは限らない。
 つまり、安易な解決は一切提示されない。
「ホワイトハート文庫」という、ティーンエイジャー向けのレーベルで発売されたこのシリーズが次第に高年齢層の支持を集め、「集英社文庫」という一般読者層向けのレーベルで発売されるようになったのも、作品世界が「中華風」であるという「意匠」の問題のほかに、そうした「地に足のついた展開」が、多くの読者に受け入れられたからでしょう。
 ですから、「ごく普通の小説」を読みたい人は、このシリーズを手にとるべきです。

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紙の本

「だめです。李斎、それだけは、だめ」

2019/10/17 10:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きん☆ぎん☆すなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻は苦しい話に終始するのは恒例で分かってはいましたが、李斎の苦悩はわかるが花影がどうなったのかすごく気になる。黒幕が誰かが判明しているだけいいか、それともまだ何かあるのか。驍宗への信頼が裏目に出た様相で、驍宗にも信を置ける者がいなかったってことになるんでしょうか。誰かに真意を伝えていればここまで酷くならなかったように思う、花影の大司冦抜擢の話の様に…。琅燦と李斎のやり取りもなかなか良かった、李斎も素直でよろしい。

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紙の本

いよいよ動き出す十二国!

2002/07/26 12:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

いよいよ物語は佳境へ…
お話が、大きく動きだしましたね〜。命を狙われた泰麒は鳴蝕を起こして、あちら側の世界へ…。
戻る術すら分からない泰麒を助けるため、交流を持たない十二国の王たちが立ち上がる…
いや〜、いったいどうなるのでしょうか?ここまでのお話は前振りとも言えるでしょうね。
交流を持たない十二国の王たちが一つの目標に向けて動きだします。十二国記の世界観も、少しだけ
明らかになっていてシリーズ中でもかなり重要な作品でしょう!オールキャスト登場でかなり
盛り上がります。次巻の発売が待ちきれません。

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紙の本

新展開への布石

2001/06/02 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねずみ学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 五年ぶりに発表されたシリーズ第六作である。これまでの作品は、それぞれが独立した作品として鑑賞できたが、本作に関しては、過去の作品に目を通しておくことが好ましい。またシリーズ番外編である「魔性の子」と表裏の関係にあるので、こちらも読んでおかないと、特に後半の展開が唐突に感じられるだろう。
 物語には大きな進展は無い。紙数が費やされるのは、世界観をめぐってのディベートで、これまでの辻褄合わせと、これからの布石のための一冊であるようだ。前作からの長いブランクは、クライマックスへと駒を進める用意のための準備期間であったのかもしれない。
 物語は、今後の急展開を期待させつつ途中で断ち切られ、多くのキャラクターが再登場しているものの、姿を見せない重要人物もおり、まるで上下巻の上巻のみを読まされたようなもどかしさを感じる。

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紙の本

2001/05/29夕刊

2001/06/22 12:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

架空世界にある十二の国の歴史を描くファンタジー小説「十二国記」シリーズの最新刊。姿を消した戴国の泰王と宰相泰麒の行方を追う女将軍、李斎。その忠義に共感した景王陽子ら隣国の王や宰相たちが、人間界に戻ってしまった泰麒の救出に立ち上がる。李斎を囲む人々の友情と勇気が躍動感あふれる文体でつづられる。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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2004/10/11 16:37

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2004/10/31 13:51

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2004/10/18 12:45

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2005/05/28 08:06

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2007/01/23 12:05

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2005/09/16 11:51

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2005/10/10 03:49

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