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みんなのレビュー65件

みんなの評価4.6

評価内訳

65 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

自閉症児を支える人々を描く感動の物語

2001/09/18 21:47

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:某亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 他人とのコミュニケーションがとれない、一つのことに異様に執着する、物事の変化に耐えられない、などの症状を持つ自閉症。これは、自閉症児の親やセンターでの取材を重ね、彼らとその周りの人々を描いた物語です。
 この本の目的は、「自閉症に対する社会の無知・偏見・誤解を取り除き、懸命に生きる自閉症の人達のことを知ってもらうこと」とあります。しかしここで特筆すべきは自閉症の子ども達ではなく、むしろ彼らを支える周りの人達の描写です。「世間の目が苦しい。でも、我が子が自分を認めてくれないのがもっと苦しい」という悲痛な叫びはあまりにも生々しく、これが多くの人の共感を呼んだと思われます。
 自閉症児をめぐって、本人も周りも成長してゆく姿を見ることができます。ぜひ一読を。

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自閉症のありのままです

2013/12/01 07:48

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を昔読んだときは大げさだなぁと苦笑いしてました でも今ならわかります 自閉症もしくは自閉症スペクトラム児のなぜにどうして?の手引き書として活用できると思います そして母親の苦悩も
だれだって自分の子どもは周りの子どもと同じように育つものだと思いますよね でもそうじゃないとき障害を受け入れるところから始めなきゃいけない 長い暗いトンネルを歩くようなものです 涙涙です 自分を攻め 子どもを攻め 夫を攻め 運命を攻め 何が悪かったのか犯人探しが始まります 自分のなかの差別とも戦わなきゃいけない 相談すればつらいのはあなたじゃなく子どもなんだって言われたり もっと重い障害の子どももいるんだって言われたり 障害があれば不安や苦しみは症状の軽い重いの差に関係なく誰にでもあるし 自分ではないからこその苦しみを親が持つのはあたりまえなのに わかってもらえない苦しみがのしかかってくる そして障害児を持つ親にも障害の重い軽いによる差別意識があります 泥沼です
でもいつかは光が見える そんなこともあったねと言える日がくると子どもの療育に関わりながらみんな信じて生きています
どうか本書を読んだかたはそういう人もいるんだと心の片隅に置いてください そしてもし自分が産んだ子どもがそうだったなら本書を読み返して下さい きっとあなたが子どもを理解する助けになり あなた自身があなたを許すきっかけになると思いますよ

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光とともに

2016/06/17 09:37

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自閉症と言う単語って誰が命名したのだろう...と、思う程、字の持つ意味が差別化に拍車をかけてると、常々思いますね。
言っても分からない人は、健常者にもいるし、健常者の方がたち悪いし...w
福祉って、難しいですね。

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テキストレベル

2016/10/18 08:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この漫画の趣旨というのは健常者の登場人物を通じて、自閉症の人との向き合い方・付き合い方・考え方を間接的に見て学ぶという点では。

ストレートに言うと、光くんや太陽くんの「意見」「考えていること」っていうのは全て健常者の憶測でしか描かれないんです。
けれどそれで正解なんですよね。

どう見えているのか、どう感じるのかは本人にしか知らないのだから。

私の体験としては、他者の存在に対する認識は納得するところがありました。
(お母さんの対応、いつまでたっても忘れられないなー…。)
接していて大変は大変なんだけど、知っている/知らないでは雲泥の差だと思います。

>それにしても、光くんのお父さんの変貌っぷり…すごいですね。

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2004/09/22 14:13

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2004/09/29 21:02

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2004/09/30 11:57

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2004/10/12 22:33

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2004/10/16 19:23

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2010/02/10 10:51

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2004/12/15 17:19

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2005/05/08 04:15

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2005/12/01 20:39

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2005/12/14 21:15

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2005/10/24 17:21

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