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三国志 6の巻 陣車の星(ハルキ文庫)

三国志 6の巻 陣車の星 みんなのレビュー

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.1

評価内訳

37 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

天下三分の計

2002/07/19 13:50

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょいかごねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

はい、皆様お待ちかねの孔明先生の登場です。このいわゆる三顧の礼のシーン、本当に感動ものです。諸葛亮孔明は三国志の最重要時人物の一人だけに、いろんなイメージが付きまとうのだが、北方さんの描く孔明は、天才でありながら、人間的な悩みや迷いを持ちつづける、親しみの持てる人物になっている。ここから劉備軍は孔明先生が中心になり、物語は中盤へと展開していく。、
もう一つの山場は長坂の戦い。この長坂の戦いも、なんか必然性の良くわからない戦いだと思っていたのだが、そのあたりはさすが、ちゃんと納得いくような状況説明がされているので非常に素直に読むことができた。ここでは趙雲の活躍のほか、緊迫したドラマのスピードと盛り上がりがすごい。一気に読み進んでしまった。

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紙の本

諸葛孔明が「天下三分の計」を引っさげ登場

2001/12/29 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タツー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻をゴルフで言えば、午前中のハーフ最後のホールで、一区切りとでも言うところだろうか。この巻でとうとう諸葛孔明が「天下三分の計」を引っさげ登場する。今まで劉備軍に不足していた軍略が充実されることになる。計画に基づいた戦いを披露し、クライマックスには新野から十万人の民衆を連れ、巻き添えにする大おとり作戦を成功させる。手に汗握るところだ。周瑜、曹操などの反応、対応の仕方も、話の表現として面白い。しかし北方のレンズは、諸葛孔明だけにスポットライトを当てることなく、話は進められていく。どんな展開になるか、また次の巻も読んでみようと思わせることになる。

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2007/09/07 20:41

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2008/11/02 20:33

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2006/07/30 12:55

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2007/02/06 13:32

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2013/06/19 16:58

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2007/09/22 12:57

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2008/01/13 22:22

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2012/02/04 21:35

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2012/04/23 18:27

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2009/08/22 21:01

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2009/11/12 19:50

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2009/05/19 21:32

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2010/11/05 21:24

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