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三国志 7の巻 諸王の星(ハルキ文庫)

三国志 7の巻 諸王の星 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (16件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
35 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

奈何ぞや此の征夫も

2002/07/19 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょいかごねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

三国志で最も有名な戦いである赤壁の戦いが中心。赤壁の戦いは曹操軍と呉の孫権軍の戦いなのだが、むしろ曹操と周瑜の戦いであり、周瑜の描写が中心になる。呉軍の人物は、孫権をはじめ今ひとつ好きになれる人物がいないのだが(北方さんの描写も希薄なのだろう)、周瑜だけは特別。かっこいいです。孔明先生とのやりとりもいいが、なんかいわゆる三国志で言われるような、互いの才能を嫉妬したり?そういった話はぜんぜんなくって、お互いの才能を認め合う、男同士のドライな関係である。
一方、一連の戦とその後の描写では、結局は曹操の方に感情移入してしまうのだった。特にこの巻、曹操と許チョのやり取りが非常に印象的。

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紙の本

いろいろな軍略、だまし合いが披露される。

2001/12/29 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タツー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻をゴルフで言えば、ハーフが終わり昼食時であろうか。いろいろな軍略、だまし合いが披露される。この巻では、三国志の中でも最高の戦いとも言える「赤壁(石頭関)の戦い」が描かれる。北方三国志ではすべて周喩の計略で進められたことにしてある。袁紹と曹操の「官渡の戦い」と同様に、大きなスケールで描かれる。今でも赤壁は中国にはあり、観光名所となっている。又この巻に有能でありながら、将来残念なことになってしまう、龐統と馬謖が初めて登場する。次ぎの巻から後半に入り、「天下三分の計」に向けた劉備軍の計略が活発化する。次の巻の発刊が待ちどおしい。

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2007/09/22 14:17

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2006/07/30 12:54

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2007/10/07 10:07

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2008/12/03 16:36

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2012/04/27 02:21

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2009/03/25 17:49

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2010/01/06 19:35

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