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紙の本

マルクス哲学の神髄と萌芽

2018/05/31 20:10

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルクスは世界に誤解を与えてしまった。日本では「共産主義の父」とか「革命といえばマルクス」とかそのような印象があり、「マルクス」という用語自体が禁忌であるかのような扱いを受けている。あえて先に述べておくが、評者はマルクスを支持しているわけではない。しかし、誤解されたマルクス思想の批判を進めたり、マルクスの思想をなんとなくタブー視されているから知らずにいるというのは、非常に危険であるかのように思われる。本書は、言わずもしれたマルクスの代表作の一つである。初めに有名な、社会階級の発展過程と若干の革命をにおわすところがあるが、本書の胆はそこからである。マルクスが行おうとしていたのは、これまで形而上学という名のもとに抽象的に語られてきた経済を商品交換過程や労働者から始め、いわゆる生きた労働を基に経済学を構築しようとしていることである。具体的にはヘーゲル批判から始まるのだが、マルクスの視点と考えには考察・検討する価値はある。もちろん、限界点は多数あるのだが、それを差し引いても本書の意義は大きいと思われる。

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2007/07/21 07:45

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2010/05/10 22:00

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