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私のギリシャ神話(集英社文庫)

私のギリシャ神話 みんなのレビュー

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

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23 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

阿刀田高のおもしろギリシャ神話が再び!!

2003/01/07 14:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしの - この投稿者のレビュー一覧を見る

帰ってきました! 阿刀田高のギリシャ神話! 「ギリシャ神話を知っていますか?」を読んだ人なら、阿刀田氏のギリシャ神話がいかにおもしろいか知っているはず。もちろん知らない人にもお薦めします。

「私のギリシャ神話」は、題名のとおり、阿刀田氏の視点で読者のために読みやすく親しみやすいお話をギリシャ神話からピックアップしたもの。「この話はギリシャ神話だったのか〜」と、意外に私たちも知っているお話も登場します。また、この本をお薦めする上で絶対に言わなくてはならいこと、それは…すばらしい絵画がたくさん載っていること! 章のタイトルにあるギリシャの神々の絵や彫刻の写真がふんだんに載せられている! すばらしいです。
あなたも阿刀田氏の巧妙で軽快な語り口に、ギリシャ神話の神々に、魅せられてください。

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紙の本

人間的な神々たち

2017/02/17 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ギリシャ神話の神々のエピソードが収録されています。
ゼウスのアバンチュールにため息し、女神は嫉妬し、
そしてひたむきな愛に生きる神々たち。
誰もが人間的だといったら神々は怒るでしょうか。

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紙の本

ギリシャ神話ツアー、十八の物語の旅に出かけてみませんか

2009/02/25 00:10

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者が、ギリシャ神話のどの辺に面白味を感じているのかということと、ギリシャ神話がとても好きなんだなあということが伝わってきた一冊。
 「ギリシャ神話って面白いなあ。ちっとも古くさくないんだね」と、すごい昔の物語なのに現代に通じる英知のようなものを感じて、それがとても新鮮でした。

 また、絵画や彫刻のカラー図版が多数、掲載されています。ゴージャスな雰囲気がありましたし、その華麗さが本書のアクセントになっていたように思います。

 「こうだったら、もっとよかったのでは・・・」と注文をつけたくなったのは、次の二点。
 まず、本書10~11頁にかけて掲載されていたギリシャ地図が見づらかったこと。見開き頁にまたがる部分の地図を左側にずらすなどして、読み手が見やすい配慮をしていただきたかった。
 もう一点。第二章「ゼウス」の中に掲載されていた「オリンポス十二神」の表と、巻末の「ギリシャ神話関連略系図」を、前述したギリシャ地図の頁近くにまとめて掲載して欲しかったですね。本文を読んでいて何度も眺めたのがこの三つの図表だったので、最初のほうにまとめて掲載されていると有難かったなと。

 本書でピックアップされたギリシャ神話の神々(もしくは、人間)とサブタイトルは、以下のとおり。

★プロメテウス・・・・・火を教えた神
★ゼウス・・・・・ジュピターは博愛主義?
★アルクメネ・・・・・ヘラクレスの母
★ヘラクレス・・・・・もっとも強い勇者
★アプロディテ・・・・・愛と美の女神
★ヘレネ・・・・・もっとも美しい女
★ハデス・・・・・ギリシャの閻魔さま
★アポロン・・・・・月桂樹は恋の名残り
★ペルセウス・・・・・夜空にかかる英雄
★アリアドネ・・・・私を連れて逃げて
★メディア・・・・・毒草と恋ごころ
★オイディプス・・・・・運命の悲劇の代表として
★イピゲネイア・・・・・生け贄の娘
★シシュポス・・・・・巨石を押し上げる知恵者
★ミダス・・・・・黄金を愛したロバの耳
★ピュグマリオン・・・・・女神像を愛した男
★ナルキッソス・・・・・自己愛の始まり
★オリオン・・・・・もっとも古い美丈夫

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2010/01/31 14:58

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2009/10/21 09:54

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2009/05/06 22:11

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2006/08/22 10:58

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2007/07/17 02:16

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2006/05/14 23:32

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2007/03/14 19:59

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2009/06/09 10:26

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2013/03/11 23:32

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