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戦略「脳」を鍛える BCG流戦略発想の技術

戦略「脳」を鍛える BCG流戦略発想の技術 みんなのレビュー

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みんなのレビュー95件

みんなの評価4.0

評価内訳

95 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

もしかしたら本当の意味での『暴露本』

2009/02/07 09:44

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:剣鷹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 巷に溢れる「戦略本」や「経営ノウハウ書」、これらの書籍を熟読したとしても、ライバル会社の担当者が同じ書籍を読んでいたら、どちらが勝つのか。
 ライバル会社との競争に打ち勝つための、戦略論という定跡を知った上でのプラスアルファ、それをインサイトとして詳解している、本当の意味での『戦略本』である。
 ボストン・コンサルティング・グループの方が書いた本には定評があるが、ここまで経営戦略立案のノウハウを暴露してしまって良いのか?と読者に危惧を抱かせるくらいの、もしかしたら本当の意味での『暴露本』である。

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紙の本

インサイトを獲得するための智恵

2003/12/26 00:24

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平野雅史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 インサイトとはナンナンだろうか。本書では、インサイトを「勝てる戦略の構築に必要な頭の使い方、ならびにその結果として得られるユニークな視座」だと言い、この新たな戦い方を作りあげる能力を身につけた者だけが、自らを差別化し、競合優位に立つことができると言う。なるほど、確かに、例えばポーターの戦略論などは、誰でも知っている定石であって、今更新しくもなければ付加価値にもならない。MBA的な知は当然のものとしたうえで、さらに実際の場面から知見を獲得することが競争優位になり得るという主張は、至極当然なものだ。

 本書ではインサイト=スピード+レンズと定義する。
スピードを上げるためには、「(パターン認識+グラフ発想)×シャドウボクシング」が如何に大切かがわかる。特筆すべきは、論理的思考にとどまってはならないと明快に言い切っている点だ。なるほど、言われてみれば論理的思考は多段階の官僚組織構造(ピラミッド構造)みたいなもので多くの蓋然性を積上げないと結論を導出できない。この点、右脳と左脳とをコラボレーションさせ、蓋然性ある飛躍を導こうとする、「(パターン認識+グラフ発想)×シャドウボクシング」の考え方は、確かに身につけたい思考プロセスだ。
 また、発想力を高めるための道具として、レンズの比喩を用いて、感度の良い多様な切り口を提供する。拡散・フォーカス・ヒネリの各3次元、計9つの視点は、バリューチェーン、進化論、KFS、ユーザーになりきるなど、戦略論では目新しくはないが、しかし、汎用的である。

 いずれにしても、本書はインサイトにたどり着くまでの知見を与えてくれるが、結局、何度も実践してみてやっとインサイトにたどりつくのだろう。シャドウボクシングを重ねることによって自らの実践力を高めることが、結局、一番の近道なのだ。

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紙の本

「戦略」は肉体で学ぶ

2003/12/01 12:04

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、第一の感想としては「非常に読みやすい本」だと言える。

特に、戦略とは何か、何のためのものかをわかっている人にとっては、実際に効率的に効果的な戦略を組み立てる際の「脳」の使い方を、具体的なイメージとして捉えられるようになる本ではないだろうか?
反対に、戦略とは何かをわかっていない人を読む場合なら、戦略の知識がなぜ必要かもわかり、かつ、その知識を有効に使う方法を同時に学べるため、一石二鳥だろう。
こうしたことが「非常に読みやすく」書かれているのだから、まずは読んでみるべき本だと言えるのではないか?

だが、間違ってはいけない。この本を読めば、戦略がうまく使えるようになるわけではない。この本の主旨は何より、戦略をうまく使うには、どのようなトレーニングが必要かということなのだから。

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2010/03/30 16:23

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2005/12/12 19:51

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2010/03/14 22:24

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2006/05/19 01:38

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2006/01/29 12:42

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2006/03/10 18:12

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2008/03/16 00:47

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2006/07/09 03:37

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2016/09/02 22:42

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2007/02/22 02:01

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2008/01/12 14:45

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2006/07/16 22:32

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