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hontoレビュー

四日間の奇蹟(宝島社文庫)

四日間の奇蹟 みんなのレビュー

文庫 第1回『このミステリーがすごい!』大賞金賞 受賞作品

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みんなのレビュー464件

みんなの評価3.6

評価内訳

453 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

好評というより好感

2004/05/14 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:0345 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。「このミス」には今ひとつ信頼を置いていない私ですが、GWで時間もあったので「どうか嬉しい驚きを…」と期待を込めて手に取ってみました。(文庫だしね)
 少なくとも本格ではないかな。ミステリーじゃないよっていう人もいるかもしれない。
 でも読後感は思った以上に良かったですし、作者には興味がありますね。なんて言うのかな、意地悪な感じを受けないんですね文章から。こういうエンディングに出来る人は好きです。
 「天国の本屋」とか好きな人にはいいかもしれない。

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2004/09/18 17:07

投稿元:ブクログ

「このミス」大賞・金賞受賞という事実と、本の裏の『癒しと再生のファンタジー』という紹介文のちくはぐさに思わず手に取った。で、感想。
「これはミステリーではない。文章はうまいが、内容は二番煎じ」

2004/09/29 11:51

投稿元:ブクログ

面白かった!指を失ったピアニストと、障害を持った少女が一緒に暮らす話。なんつーか、、、途中から、とにかく先を急いでしまうほど必死に文字を追っていました。なんとも切ないお話。なにしろ、読み易かった!久々に一気読みしました♪あ〜眠い;;;;

2004/09/25 01:10

投稿元:ブクログ

ファンタジーとしてはすごくありがちな話だと思う。でも、それを承知の上ですごく泣けた。
何かどこかで観たか読んだかした話と似てるな、と思ったんだけど、結局何に似てるかは思い出せなかった。ううう、気になる。

しかしなんでこれが「このミス」なんだろ。確かに舞台は難の変哲も無い『現在』なのだけれども。最近ジャンル分けし辛い本が増えてるなあ。

2004/12/20 16:27

投稿元:ブクログ

「このミステリーがすごい!」大賞受賞なのだけれど、いまいち感情移入しきれないというか。文章はうまいと思います。

2004/09/27 21:56

投稿元:ブクログ

確かに泣ける。それに、読みながら色んな音楽が頭に鳴り響く。誰かの何かに似てるとかそんなのは別に問題じゃなく、素直に奇蹟を感じられればそれで良いと思う。ただ、これがミステリーなのかどうかというのは疑問に思うかも・・・。

2004/09/28 09:00

投稿元:ブクログ

『このミステリーがすごい!』の第1回大賞金賞受賞作です。 ”ある人気作家の作品(敢えて書きませんが)と設定が似ているけど良い”という前評判をあちこちで聞いていて、割と前から気になってました。
似た設定だということは気にせず読もうと思っていたのですが、読み始めてみるとやっぱり気になっちゃってました。
いつ出てくるのかというのが常に心にあるような感じで・・・。
真ん中辺りまでその設定が出て来なかったのでちょっと意外でした。

でも、面白かったです。
先に世に出ていた方の作品は、読後にかなり切ない余韻が残ったのですが、こちらは爽やかな感動を置いていってくれたという印象でした。
もちろん途中には、切ない要素も悲しい要素もツライ要素もあるんです。
それが、最後には素敵な状態で終わっている。
私は涙までは流れなかったんですが、読む人によっては泣けちゃうんじゃないかと思います。

確かに設定は似ていて、あの作品を読んだことのある人なら間違いなく連想してしまうだろうなあという感じは受けました。
あまり見かけない設定だから余計に。
でも、盗作だとかパクリだとかの悪印象はない。
それよりも、設定が同じでもまったく違う作品になるものなんだなあと逆に感心してしまいました。

2004/09/29 00:46

投稿元:ブクログ

脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす ....

2004/12/12 15:55

投稿元:ブクログ

陳腐なアイデア、陳腐なストーリー、陳腐な会話。それでも一気に読ませる文章力は凄い。あそうか、陳腐だからか。

2004/10/25 21:13

投稿元:ブクログ

ミステリーなのかな?ファンタジーみたいな感じがした。
障害者でピアニストの子どもと、彼女の擁護者である元ピアニストの男の慰問訪問をした先でのお話。
一つ一つの小さな出来事は全部奇跡に繋がってるのかな。
何も考えないですんなりと話に入っていけて、あっという間に4日間が過ぎます。

2004/10/04 10:33

投稿元:ブクログ

第一回「このミステリーがすごい」大賞の「四日間の奇蹟」。
ネタ的には斬新なところはなかったけど、そういうありきたりのネタをモチーフにしてあそこまで引っ張られるのはやっぱりすごい文章力だと思う。中盤からラストまでは一気に読めた。泣ける度でいうと東野圭吾「秘密」の方がちょっと勝るけど、新人賞だということを考慮すれば全然オッケー。イイです。

2004/11/30 00:27

投稿元:ブクログ

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。

2005/05/14 01:07

投稿元:ブクログ

第1回「このミステリーがすごい」大賞・金賞受賞作品。癒しと再生のファンタジー(と
裏表紙に書いてあるのがちと恥ずかしい)。

どこかで読んだことがある気がする美しい寓話、という雰囲気。登場する人物は皆、誠実で優しい。そういう意味では確かにファンタジーの趣で「ミステリーがすごい」という感じではないんだけれど。
暖かい気分になりたいときに読むと良いかもしれない。

2005/02/03 15:16

投稿元:ブクログ

けなしたくて本を読むことはない。評価に値しなければ、読み止しでやめてしまう。読了したからには、何かしら読むところがあったのだ。しかし、実際本書の評価は低い。すごく低い。事実、これはアマチュアの筆によるものといっても過言ではない。第一回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作なのだ。プロデビュー一作目というのは、まだ真のプロフェッショナルとは言えないのかもしれない。だからと言って許しゃしませんが。
もうね、むしゃくしゃして読んだ。最後にはどうでもよかった。どこがミステリなんだよ。いや、別にミステリじゃなくてもいいよ。面白ければ。面白くないんだよう。
登場人物や設定は別にさほど酷くない。だけど、平凡な脚本を最悪の演出で上演してるようなもんで、シノプシスがまあまあだからと言って全体が救われるっていうレベルじゃない。人物描写は類型的で陳腐。筋立ても好きになれない。何でそこでお涙頂戴に持って行こうとするかなあ。そして、何で超有名作品そっくりの仕掛けを使うかなあ。
文章もこれまた酷い。台詞で全てを説明しようとするので、見開き2ページびっちりカギ括弧の中だったりする。お喋りなキャラクタという設定だから許されるってもんじゃない。
「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラー……全ての賛辞が空しいばかり。こんなに褒めたのは誰だ。責任者出て来い。二作目も刊行されているがとても読む気にならない。

2004/10/20 14:38

投稿元:ブクログ

ピアニストの夢を突然絶たれた青年と脳に障害を持った少女のお話です。ありえないストーリーなのに、何故か自然と受け入れてしまい、なおかつ読み終わった後に、ほぅ〜とする満足感がありました。

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