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変人偏屈列伝 (YJC−UJ愛蔵版)

変人偏屈列伝 (YJC−UJ愛蔵版) みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.9

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ちょwこんな人いたのwあれ?この人、なんとなく知ってたけど、実際はこんな人だったの?

2012/06/01 06:26

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BH - この投稿者のレビュー一覧を見る

原作者である荒木飛呂彦は「奇人偏屈の人々の人生には、偉人伝となんら変わる事のない『人間賛歌』が存在するのだ。それがこの列伝を描こうと思った動機である。」と語る。
なるほど、「ヘタな漫画より奇妙な事実」として変人偏屈な人の存在を知って、その存在が周知されていない状況にあったら、表現者としては描いてみたいだろうな。


 ちなみに、この列伝は事実を基に構成されており、選考基準というモノが存在するそうだ。厳正なる選考基準は以下のとおり。

 ハードル1
  変人偏屈な人は、その行為が人々に「希望」と「安心」を与える魅力がなくてはならない。(たとえば犯罪者だとかはダメである)
 ハードル2
  変人偏屈な人は、その行為を一生やり続けていなくてはならない。(一時の目立とう精神や、人生の途中でやめた人は本物ではなくニセ奇人なので、尊敬に値しない)つまり彼(彼女)たちは自然体なのだ。
 ハードル3
  変人偏屈な人は、敵に勝利している。(勝利にはいろいろな解釈があるけれど、とにかく敵に勝っていること)


 目次は以下。

 史上最高!強打製造機「タイ・カッブ」 作画:鬼窪浩久
  主演:タイ・カッブ

 オリバー君を仕掛けた世紀の興行師「康 芳夫」 作画:鬼窪浩久
  主演:康 芳夫

 実在した究極の選択「腸チフスのメアリー」 作画:荒木飛呂彦
  主演:メアリー・マロン

 未亡人が増築しつづけた謎の館「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」 作画:荒木飛呂彦
  主演:サラ・パーディ・ウィンチェスター

 誰も知らない兄弟「コリヤー兄弟」 作画:鬼窪浩久
  主演:ホーマー&ラングレー・コリヤー

 エジソンを震えあがらせた大天才「ニコラ・テスラ」 作画:鬼窪浩久・藤井伸幸
  主演:ニコラ・テスラ


 『彼らを見習えということではありません。彼らは決して社会の異端とかではなく、人並みはずれた情熱を持った唯一無二の人々であり、これからの人間の未来に生きる「希望」と「安心」を与えてくれる「存在」なのです。』と原作者は語る。
うん、見習えないなw情熱のベクトルが明らかに異次元に向いているwww


 以下、ちょっとした愚痴。

 大きく豪華な装丁とケースのせいか、やや価格が高め。内容が面白いだけに、この価格設定のせいで本書が売れないとしたらもったいない。まぁ、15年かけて一冊では仕方ないのかもしれないが...。☆ひとつ減点。
 著者: 荒木 飛呂彦 となっているが、実際は原作者と言うのが正しい。作画は荒木飛呂彦が3割に鬼窪浩久が7割といったところなので、ヘタな誤解を招きかねない(荒木飛呂彦のメイン作画であるかのような)表記はやめたほうが良い。さらに☆ひとつ減点。(熱烈な荒木飛呂彦ファンならば☆三つ減点しているかも。)
 
 原案が良いだけに続編があってもいいのに。もちろん、続編の原作・作画は荒木飛呂彦オンリーで!でも、15年待たされるのは勘弁ですw

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紙の本

変人だらけ

2015/05/10 21:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みうら - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで知らなかった歴史上の変人たちを知ることができてとても興味深い内容だったけれど、
豪華な装丁とはいえお値段を考えると全編荒木先生が作画してくれないと割に合わないかなー、という感想です。
荒木先生が描いたのは「腸チフスのメアリー」 「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」だけで、
残りの「タイ・カッブ」「康 芳夫」 「コリヤー兄弟」 「ニコラ・テスラ」は別の方が描いてます。

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2004/09/29 03:22

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2004/10/05 01:05

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2004/11/16 04:17

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2012/04/23 08:44

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2006/11/11 16:54

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2008/04/27 17:39

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2006/09/29 00:23

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2009/01/16 15:33

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2010/05/13 00:43

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2008/12/19 21:32

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2009/09/22 22:15

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2010/11/19 18:47

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