サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

hontoレビュー

プログラマの数学

プログラマの数学 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー46件

みんなの評価3.9

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/06/13 21:27

っつうか、そのくらいの程度の人にちょうど向いている

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

プログラマでもプログラマの卵でもないのにこの本読んでるの僕ぐらいのもんでしょうね。でも、著者は「プログラミングや数学に関心のある方なら、どなたでも楽しめると思います」と書いています。
「『読み飛ばしたくなる数式』をできるだけ取り除きました」と書いています。「C言語を知らなくとも、本書を読むのに不都合はありません」とも書いています。
っつうことはC言語が出てくるっつうことです(そんなに頻繁ではないけど)。僕はC言語なんか知りません。今後勉強する予定もありません。プログラミングについては JAVA の入門書を2〜3冊読んだことがある程度です。でも、まあ読めましたよ。っつうか、そのくらいの程度の人にちょうど向いているような気もします。
各章に1つずつ、合計8項目が取り上げられているのですが、この選択と配置が絶妙です。非常によく解る。まさに帯に書いてあったように数学的な考え方が身につく本です。
え? プログラマでもプログラマの卵でもない人間がそんなもん身につけてどうするかって? ええ、まあ、でも、とりあえず面白かったすよ。それが読書の愉しみの基本っしょ。
by yama-a 賢い言葉のWeb

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

低い評価の役に立ったレビュー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/01/21 18:31

プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を身につけよう

投稿者:ソフトバンクパブリッシング - この投稿者のレビュー一覧を見る

プログラムや数学の知識は必要ありません。難しい数式はいっさい使わず、明快な文章、たくさんの図、パズルを通して、やさしく解説しています。プログラミング初心者、数学の苦手な人にも最適。

本書は、プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を学ぶ入門書です。
難しい数式はいっさい使わず、わかりやすい図、ていねいな解説、パズルを通して、「数学的な考え方」がしっかり身につきます。主な対象読者はプログラマですが、プログラムの知識は不要です。システムエンジニアや、数学に興味のある一般の方も楽しみつつ学べます。

本書は、現代のコンピュータ科学で常識となる内容をカバーしており、高校や大学の情報・数学系の参考書としても役立ちます。

■本書で紹介する「数学的な考え方」
●条件分岐と論理
論理を使って、こんがらがったプログラムや仕様書をスッキリとした形にまとめることを学ぶ。

●繰り返しと数学的帰納法
「数学的帰納法」を使って、有限の記述内容で無限をとらえる方法を学ぶ。また、プログラムの繰り返しが本当に正しく機能するのかを調べる。

●場合分けと数え上げの法則
和の法則、積の法則、順列、組み合わせといった「数え上げの法則」を学んで、プログラミングに不可欠な「もれなく、だぶりなく」考える力を養う。

●再帰的な構造の発見
プログラミングでよく出てくる「再帰」の考え方を学び、複雑な問題の中からいかにして構造を見出すかを学ぶ。

●指数的爆発と人間の知恵
指数的な爆発を起こす問題は、コンピュータがいくら進化しても解くのは難しい。指数的な爆発の難しさと、それをどのように解決するのかを学ぶ。

●人間+コンピュータの限界
人間とコンピュータがいかに協力して挑戦しても、解くことが不可能な問題がある。不可能な問題の性質を学び、コンピュータ科学の底流を知る。

■目次
第1章 ゼロの物語 — 位取り記数法、0の果たす役割
第2章 論理 — 論理の基本、ベン図、カルノー図、ド・モルガンの法則、未定義を含む論理
第3章 剰余 — 周期性、パリティ、ケーニヒスベルクの橋渡り
第4章 数学的帰納法 — 和を求める、オセロクイズ、ループ不変性
第5章 順列・組み合わせ — 植木算、数え上げの法則
第6章 再帰 — ハノイの塔、階乗、フィボナッチ数列、パスカルの3角形、フラクタル
第7章 指数的な爆発 — 指数と対数、犯人探し、バイナリサーチ、計算尺、暗号
第8章 計算不可能な問題 — 背理法、可算、対角線論法、停止判定問題
第9章 プログラマの数学とは —問題を解くということ、ファンタジーの法則
付録 読書案内

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

46 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

使われている数学

2015/02/21 10:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルイージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

数学って高校あたりから何の役に立つのかよくわからなくなるじゃないですか (^^;;
この本はプログラミングに使われている数学の使用例を、文系読者にもわかるように感覚的な説明を交えて書かれているので、わかりやすいだけでなく楽しくなってくるのが良いところです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

文系エンジニアは一読をおすすめします

2014/03/15 13:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mdnsj - この投稿者のレビュー一覧を見る

優秀なエンジニアには必要ないかもしれませんが、
私のような文系4流エンジニアには大変有難い一冊です。

今まで何とか数学に関わらないように生きてきて、
何かを間違えてエンジニアになってしまい、それからもずっと
「この場合はこう!」と丸暗記で色々なものを乗り越えてきました…
乗り越えられていたかは定かではありませんが…

ここまで重症の方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、
私はとてもためになりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

っつうか、そのくらいの程度の人にちょうど向いている

2005/06/13 21:27

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

プログラマでもプログラマの卵でもないのにこの本読んでるの僕ぐらいのもんでしょうね。でも、著者は「プログラミングや数学に関心のある方なら、どなたでも楽しめると思います」と書いています。
「『読み飛ばしたくなる数式』をできるだけ取り除きました」と書いています。「C言語を知らなくとも、本書を読むのに不都合はありません」とも書いています。
っつうことはC言語が出てくるっつうことです(そんなに頻繁ではないけど)。僕はC言語なんか知りません。今後勉強する予定もありません。プログラミングについては JAVA の入門書を2〜3冊読んだことがある程度です。でも、まあ読めましたよ。っつうか、そのくらいの程度の人にちょうど向いているような気もします。
各章に1つずつ、合計8項目が取り上げられているのですが、この選択と配置が絶妙です。非常によく解る。まさに帯に書いてあったように数学的な考え方が身につく本です。
え? プログラマでもプログラマの卵でもない人間がそんなもん身につけてどうするかって? ええ、まあ、でも、とりあえず面白かったすよ。それが読書の愉しみの基本っしょ。
by yama-a 賢い言葉のWeb

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を身につけよう

2005/01/21 18:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソフトバンクパブリッシング - この投稿者のレビュー一覧を見る

プログラムや数学の知識は必要ありません。難しい数式はいっさい使わず、明快な文章、たくさんの図、パズルを通して、やさしく解説しています。プログラミング初心者、数学の苦手な人にも最適。

本書は、プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を学ぶ入門書です。
難しい数式はいっさい使わず、わかりやすい図、ていねいな解説、パズルを通して、「数学的な考え方」がしっかり身につきます。主な対象読者はプログラマですが、プログラムの知識は不要です。システムエンジニアや、数学に興味のある一般の方も楽しみつつ学べます。

本書は、現代のコンピュータ科学で常識となる内容をカバーしており、高校や大学の情報・数学系の参考書としても役立ちます。

■本書で紹介する「数学的な考え方」
●条件分岐と論理
論理を使って、こんがらがったプログラムや仕様書をスッキリとした形にまとめることを学ぶ。

●繰り返しと数学的帰納法
「数学的帰納法」を使って、有限の記述内容で無限をとらえる方法を学ぶ。また、プログラムの繰り返しが本当に正しく機能するのかを調べる。

●場合分けと数え上げの法則
和の法則、積の法則、順列、組み合わせといった「数え上げの法則」を学んで、プログラミングに不可欠な「もれなく、だぶりなく」考える力を養う。

●再帰的な構造の発見
プログラミングでよく出てくる「再帰」の考え方を学び、複雑な問題の中からいかにして構造を見出すかを学ぶ。

●指数的爆発と人間の知恵
指数的な爆発を起こす問題は、コンピュータがいくら進化しても解くのは難しい。指数的な爆発の難しさと、それをどのように解決するのかを学ぶ。

●人間+コンピュータの限界
人間とコンピュータがいかに協力して挑戦しても、解くことが不可能な問題がある。不可能な問題の性質を学び、コンピュータ科学の底流を知る。

■目次
第1章 ゼロの物語 — 位取り記数法、0の果たす役割
第2章 論理 — 論理の基本、ベン図、カルノー図、ド・モルガンの法則、未定義を含む論理
第3章 剰余 — 周期性、パリティ、ケーニヒスベルクの橋渡り
第4章 数学的帰納法 — 和を求める、オセロクイズ、ループ不変性
第5章 順列・組み合わせ — 植木算、数え上げの法則
第6章 再帰 — ハノイの塔、階乗、フィボナッチ数列、パスカルの3角形、フラクタル
第7章 指数的な爆発 — 指数と対数、犯人探し、バイナリサーチ、計算尺、暗号
第8章 計算不可能な問題 — 背理法、可算、対角線論法、停止判定問題
第9章 プログラマの数学とは —問題を解くということ、ファンタジーの法則
付録 読書案内

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/09/03 17:33

投稿元:ブクログ

私は中学生向け数学で止まってるんで(苦笑)基本をちゃんとしないとなって思ってました。図書館で借りてきちゃった。

2009/06/18 12:15

投稿元:ブクログ

2009-06-15読了。

初心者向けの教養本。1日で読める分量。
複雑に見える事象を一般化し、ルールを見出す。人間が得意とする作業、PCが得意とする作業を見極めながら、本質を見抜く知識・知恵を与えてくれる。

また、結城浩氏の落ち着いた文体も特筆すべき点でもある。なぜ結城氏の文章は伝わるのか、伝えることが苦手なプログラマにとって、そういった側面を考えさせてくれる名著である。

2005/08/12 22:28

投稿元:ブクログ

プログラミング力の向上のみを期待すると期待外れになる。
本書では論理のパワーを使って、複雑な論理を単純化したり、大量のデータ、無限を扱ったりする方法を学ぶことができる。
ソフトウェア開発は複雑さとの戦いであり、こういった知識なしに問題を分析せずにコードに落とすと、スパゲッティコード、エンドレスなデバッグ、テストという、ソフトウェア業界に身を置くものであればよく耳にする状況に陥ってしまうのであろう。

2006/05/21 01:51

投稿元:ブクログ

はじめてプログラミングする人に読んでもらいたい一冊。
規則性・法則性などを見つけるのに役立つはず。
アルゴリズムやデータ構造などを勉強する前に読めば、
理解度も変わってくるはず。

2006/10/24 22:47

投稿元:ブクログ

基本情報処理試験のサブテキストとして、購入したが、試験のことを考えずに読んでもためになる。
数学が苦手な者にとっては、難しすぎず、「次の一冊を」という気分にさせてくれる一冊。

2006/11/17 08:59

投稿元:ブクログ

Javaでいつもお世話になってる結城浩さんの技術書。

特に数学に特化して、ロジック周りの勉強には最適!

2008/05/29 18:20

投稿元:ブクログ

http://blog.setunai.net/20080528/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6/

2009/02/03 14:08

投稿元:ブクログ

メモ
『ゼロは「何もない」ものが「ある」ことを明確に表したものです。』
なるほど、こうすることでルールが作りやすくなるんだな。

問題を解くとは、苦手なことを克服するための知恵を駆使すること。
『問題の規模を縮小し、複雑さを軽減し、「あとは機械的に繰り返せば解ける」という状態に持ち込もうとします。
 その状態に持ち込めさえすれば、強力な次の走者―コンピュータ―にバトンを渡すことができるからです。』

2009/03/10 14:34

投稿元:ブクログ

数学の基本を学ぶことでプログラミングのセンスを養う本です。

数学的な手法は、現実世界の問題を解決するためにも応用できます。
例えば、ものごとを、別の次元(世界)に変換して変換した次元で物事を解決して、元の世界に戻したり。
いろんなことに応用は出来そうですが、出来るかどうかはその人しだいというところでしょうか。

2011/06/25 02:48

投稿元:ブクログ

数学の基本的な概念をプログラムと結びつけて説明している。

明日すぐに役立つというわけではないけど、数学の素養の無くプログラムしている自分にとっては、とっかかりとしてよかった。論理とか、再帰とか、高校の時は聞き流してた内容も今読むと興味をもてる。

つまづきそうな読者をフォローする気配りが随所にあり、そこにとても好感を持った。

2009/11/01 13:39

投稿元:ブクログ

個人的には特に目新しいものはなかったかなぁ・・・と。

「今プログラマ」な人より「これからプログラマ」な、学生さんとかは読むと良いかもしれません。

46 件中 1 件~ 15 件を表示