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ウィトゲンシュタイン 言語の限界 新装版

ウィトゲンシュタイン 言語の限界 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.1

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紙の本

あの飯田隆による入門書でありながら・・・・・ちょっと残念。

2009/09/23 22:37

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:反形而上学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この「現代思想の冒険者たち」シリーズは、入門書としては非常に重宝するシリーズだが、各々の巻は出来不出来が激しいシリーズでもある。
本書は日本の分析哲学にける有名人であり、『ウィトゲンシュタイン読本』という中々の名著を編集したこともある飯田隆氏が執筆しており、私も読む前には非常に期待していた。
しかし、本書の内容はというと、ウィトゲンシュタインの哲学についての解説ではなく、彼の生い立ちや、その人生について語っているものであった。
もちろん、ウィトゲンシュタインの人生を知って損をするようなことはないが、飯田隆流のウィトゲンシュタイン解釈を書いて欲しかったと思うのは、私だけではあるまい。
飯田氏といえば、『言語哲学大全・全4巻』があまりにも有名であるが、飯田氏の執筆、または編集するものは、実は出来不出来が激しい。
本書はよく書けてはいるが、ウィトゲンシュタインの思想の部分は欠落しているので、入門書としも評価できないように思う。
『言語哲学大全』も、全4巻すべてが傑作ちうわけではなく、第1巻は評価が高いが、それ以降は読む人によって、評価が大きく分かれる。
ウィトゲンシュタインは一般的には、名のみ高いが、その思想については、多くの哲学愛好家たちにとって、非常に曖昧な存在である。で、あるからこそ、こういう機会に飯田氏にはちゃんと入門書つぃての役割を果たして欲しかったというのが、多くの読者の本音であると思う。

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2008/07/14 10:35

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2009/01/14 12:57

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2015/03/24 21:00

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2013/02/03 04:36

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2014/12/04 19:25

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