サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー プレゼントにお困りですか?クリスマスに届けたい一冊 ポイント5倍キャンペーン(~12/25)

hontoレビュー

クロサギ 10 戦慄の詐欺サスペンス (ヤングサンデーコミックス)(ヤングサンデーコミックス)

クロサギ 10 戦慄の詐欺サスペンス (ヤングサンデーコミックス) みんなのレビュー

  • 黒丸 (著), 夏原 武 (原案)
  • 税込価格:5455pt
  • 出版社:小学館
  • 発売日:2006/07/05
  • 発送可能日:24時間

コミック

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

高い評価の役に立ったレビュー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/07/09 22:49

つながるだけでいい

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ブランド商品にまつわる詐欺と投資ファンドにまつわる詐欺。人が心を揺さぶられるものには必ず騙す人がいて騙される人がいる。みんな知っているけれど詳しくはないという、知識の格差が詐欺のタネになるのだと思う。
 今回は黒崎の心を揺さぶる事件だったなぁ。氷柱の家族には自分の家族の姿を重ねてしまったし、小柴にはクロサギをやる動機を揺さぶられてしまった。お金だけを見ていれば心なんていらないだろうけれど、お金の周りには必ず人がいる。その人達が黒崎にどんな影響を与えていくのだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

低い評価の役に立ったレビュー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/05/24 21:36

彼の名は、・・・。(その2)

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本作品において、物足りない点はどこかと
問われたら、何と答えるか?
 私の場合は、表題作(この⑩巻では、
『巨額投資詐欺』)以外の話が、いかにも 
ちょうど単行本1冊分になるように
調整している感じで、内容的に深くない
ときがある点と答える。
 だが、この⑩巻に関しては、表題作でない
“トリック詐欺”は、ただ単に詐欺を描いた
だけでなく、他にもテーマがある。
 これまで本作品の①〜⑨巻の書評において、
何度となく取り上げてきた本作品の重要な
登場人物吉川氷柱。
 この話では、彼女の父親が登場する。
 ちなみに彼女の家族は、父親が原因で、
かつて崩壊しかけている。(崩壊した?)
 そんな父親が、今度は・・・。
一方、黒崎の家族は、すでに・・・。
 上記で取り上げた『トリック詐欺』の
3話目で、本作品は100話に到達した。
 100話目ということで、最初の方の
ページで、主要登場人物が、ズラリと
並んでいる。
 そのなかで、これまでいちばん見せ場が
なかったのが、フィクサー桂木の“番犬”
早瀬。
 今回、その早瀬に、表題作において、
③巻以来の見せ場がある。
 しかも、実に実に彼らしい見せ場である。
 内容的には、どうしてシロサギがあのような
結末になったかが、この話が連載されていた
時期を考えればよく分かるところが、面白い。
 それから、この『巨額投資詐欺』においては、
原案者の夏原武が、いつもの『シロサギ・データ・
ファイル』以外にもう1本コラムを
書いているのが、こだわりを感じる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

つながるだけでいい

2006/07/09 22:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ブランド商品にまつわる詐欺と投資ファンドにまつわる詐欺。人が心を揺さぶられるものには必ず騙す人がいて騙される人がいる。みんな知っているけれど詳しくはないという、知識の格差が詐欺のタネになるのだと思う。
 今回は黒崎の心を揺さぶる事件だったなぁ。氷柱の家族には自分の家族の姿を重ねてしまったし、小柴にはクロサギをやる動機を揺さぶられてしまった。お金だけを見ていれば心なんていらないだろうけれど、お金の周りには必ず人がいる。その人達が黒崎にどんな影響を与えていくのだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

彼の名は、・・・。(その2)

2007/05/24 21:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本作品において、物足りない点はどこかと
問われたら、何と答えるか?
 私の場合は、表題作(この⑩巻では、
『巨額投資詐欺』)以外の話が、いかにも 
ちょうど単行本1冊分になるように
調整している感じで、内容的に深くない
ときがある点と答える。
 だが、この⑩巻に関しては、表題作でない
“トリック詐欺”は、ただ単に詐欺を描いた
だけでなく、他にもテーマがある。
 これまで本作品の①〜⑨巻の書評において、
何度となく取り上げてきた本作品の重要な
登場人物吉川氷柱。
 この話では、彼女の父親が登場する。
 ちなみに彼女の家族は、父親が原因で、
かつて崩壊しかけている。(崩壊した?)
 そんな父親が、今度は・・・。
一方、黒崎の家族は、すでに・・・。
 上記で取り上げた『トリック詐欺』の
3話目で、本作品は100話に到達した。
 100話目ということで、最初の方の
ページで、主要登場人物が、ズラリと
並んでいる。
 そのなかで、これまでいちばん見せ場が
なかったのが、フィクサー桂木の“番犬”
早瀬。
 今回、その早瀬に、表題作において、
③巻以来の見せ場がある。
 しかも、実に実に彼らしい見せ場である。
 内容的には、どうしてシロサギがあのような
結末になったかが、この話が連載されていた
時期を考えればよく分かるところが、面白い。
 それから、この『巨額投資詐欺』においては、
原案者の夏原武が、いつもの『シロサギ・データ・
ファイル』以外にもう1本コラムを
書いているのが、こだわりを感じる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/07/06 17:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/08 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/25 23:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/09 17:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/08 17:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/10 23:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/19 16:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

9 件中 1 件~ 9 件を表示