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戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス(角川文庫)

戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス みんなのレビュー

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紙の本

ひきこもりだって、魔人と戦える

2008/03/25 21:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もりそば - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公ヒデオは、目つきの悪さから就職もできず、外出といえば週一でコンビニに行くだけのひきこもり。
 たまたま拾ったパソコンから飛び出してきた電子の精霊ウィル子にけしかけられ、優勝者は世界を手に入れるというバトルロイヤル「聖魔杯」に参加する。



 この作品のおもしろさは、参加者3024人中最弱のヒデオが、勝っていくプロセスにあります。

 ひきこもりのヒデオに対し、他の参加者は軍人、魔人、正義の味方など圧倒的な力の持ち主ばかり。
 普通なら絶対勝てませんが、ヒデオは知略を使って緒戦に勝利をおさめます。
 この大会は、基本的に卓越した者しか参加しません。
 だからこそ、他の参加者はヒデオに対し「何か凄い能力で勝ったんじゃないか」という疑念を抱く。まさかひきこもりだとは思わない。ヒデオが就職できない原因だった「目つきの悪さ」だって「修羅場をくぐって来た目」に見えてくる。
 結果、深読みしすぎて力を発揮できない。

 そのような「無形の力」や、作中で何気なく出てきたアイテムを使い、ヒデオは勝ち進んでいくわけです。単なる殴り合いのバトルより、よっぽどスリリングで面白い。

 もちろん電子の精霊ウィル子なども手助けしますが、戦いの主役はあくまでヒデオ。
 彼が、大会に参加した昂揚感や、仲間との出会いによって、少しずつ自分を変えようと努力するところも、微笑ましくて素敵です。

 いや、先が楽しみです。

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2006/11/21 23:17

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