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hontoレビュー

刀語 第1話 絶刀・鉋(講談社BOX)

刀語 第1話 絶刀・鉋 みんなのレビュー

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みんなのレビュー145件

みんなの評価3.5

評価内訳

145 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

剣劇活劇時代劇

2015/03/21 06:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

さぁさぁ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、戦乱の世に孤高の刀鍛冶が打った12本の刀を求めるは刀を持たない剣士七花と奇策師とがめ、剣劇活劇時代劇、いま刀語の幕が上がる!

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紙の本

スカスカじゃん、という意見はあります。忍者だって、風太郎に及ばないじゃん、というのも分かります。でも、まだ話始まったばかしだし・・・

2007/03/27 19:32

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズに対する出版社の力の入れ方は凄いものがありました。web上の案内文は
「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」
伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
です。戯言シリーズの進行を知っている娘二人は「予定通り行かないんじゃないの」と醒めた目で見ていますが、とりあえず今年一杯はこの刀語が毎月書店の店頭を飾ることでしょう。で、今回はその第一話 絶刀・鉋。目次を写しておけば
序章
一章 不承島
二章 真庭忍軍
三章 奇策士
終章
うーん、なんだか横溝正史と早乙女貢、それに山田風太郎が並んだ感じだ・・・ちなみに、画はおなじみの竹、筆:平田弘史(あの平田さんでしょうか)、本及び箱装幀:ヴァイア。
主人公は無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)24歳で、彼の姉が虚弱体質の七実(ななみ)。で、二人が暮らしているのが丹後の深奏海岸から海を挟んだ、二十年前、彼ら一家が住むまでは無人の島であった不承島。で、家族の長であった父親は、一年前に亡くなっている。で、二人は一本の刃物すらないままにこの島に閉じ込められている。
で、父親というのが虚刀流六代目当主、鑢六枝(むつえ)で、虚刀流の起源は戦国の乱世まで遡る。開祖は鑢一根(かずね)。その名のとおり刀を用いない剣術で、その技を知る者は流派の人間か、敵対者以外にいない。
父亡き後、二人が平穏に暮らしている島に、凶事を連れてやってきたのが美貌の奇策士・とがめ。で、彼女が七代目当主となった鑢七花にもちかけたのが「そなた、天下が欲しくないか」ということで、その手段というのが伝説の刀鍛冶、四季崎記紀が作ったとされる1000本の刀、そのうち刀狩でも集められることの無かった、記紀がそのその人生を賭けて鍛えた十二本の「刀」を手に入れること。
ちなみにその12本は
絶刀・鉋
斬刀・鈍
千刀・鍛
薄刀・針
賊刀・鎧
双刀・鎚
悪刀・鐚
微刀・釵
王刀・鋸
誠刀・銓
毒刀・鍍
炎刀・銃
で、第1話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領が一人、真庭蝙蝠!ふむふむ、てえことは12本の刀は全部、真庭忍軍の手にある?変ですね。だって、そのうちの一本は剣客・錆白兵の手にあるんだし。正直、この話だけを読む限り、真庭蝙蝠は忍軍の代表選手としたほうが頭に入りやすい。だって、このまま12巻で12人の忍者と戦うんだったら、風太郎の忍法帖じゃん。
しかもですよ、今のところ奇想天外ぶりでは維新は山田風太郎の足許にも及ばないわけですよ。なんたって風太郎先生はエロス、OKだったし。なんていうか維新くん、風太郎の掌を一歩も出ていない。もっといえば自分の『化物語』にすら負けてる。例えば、本来もっと筆が割かれるべき七実は、なぜか途中で消えちゃう。
では、奇策士・とがめに魅力があるか?全然ない。『化物語』の少女たちの足首ほどのフェロモンすらない。小学生に負けてるわけです。無論、これはまだ第一巻。今のままで行くはずもないし、行かれたら困る。ちなみに我が家の高一次女曰く「維新の戯言シリーズっていうのは、それはまた沢山のキャラが出たけれど、それなりに魅力的だったわけ。で、『化物語』ではそれを絞り込んで凝縮した。だから理解しやすくて面白い。でも、この『刀語』は、今のところただただ薄い、っていう感じ」。
さふだ、さふだ。私もそう思うのです。維新、危機一髪!ま、竹さんの絵は可愛いです。

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紙の本

土台的プロローグ編

2007/07/16 10:51

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

基本に忠実なライトノベルという感じ
個性をべったり貼り付けられたキャラクターによる異能バトル
自らを茶化したような現代的で読みやすい文章
プロローグとしての扱いなので大分説明が多いですが、バトルや展開の形式を見せ先の読める感じにしつつ、それを引っくり返そうとする意図が見え隠れ
ちょっと迫力は物足りないですが、後はこれから出るキャラクター次第でしょうか

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2011/11/05 16:13

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2008/01/12 09:12

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2007/05/17 21:25

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2007/05/03 02:35

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2007/03/23 23:48

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2007/05/31 19:20

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2010/12/23 19:28

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2009/01/06 22:00

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2007/02/28 17:36

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2015/02/07 19:40

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2007/01/10 20:16

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2007/02/03 13:54

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