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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

もっと素直に読む必要があるかもしれません

2008/04/27 18:22

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

この「移植編」、このシリーズで時々出てきていた赤城看護婦の腎移植にからんだ話と、斉藤君と皆川さんの行く末の話などが並行して描かれているのだけれども、3巻目である意味象徴的なセリフが出てきている。
腎移植を執拗(?)に勧める斉藤君に赤城が「君はやっぱり自分が一番大事なんだね」と。
これはもちろんこの3巻に限ったことでなく、「ブラックジャックによろしく」の最初から一貫していることだとは思うのだけれど、セリフの中でこうもはっきり出てきてしまうとやっぱりそうだなと思わざるを得ない。このマンガがなぜこんなに重く、ぐじぐじしているかと言えば、どの診療科へ行っても斉藤君が患者や医療のことを考えているふり(?)をして、その実自分の思いをいかに全うするかということしか考えていないからだと、ずっと思っていたのだけれど、やっぱりそうだったのだ。
このマンガが時に現在の医療の隠された部分を告発しているとして注目を集めたのだけれど、そして確かに脳死や小児医療や精神医療などを訴える部分も多かったのだけれども、それはあくまでもこのマンガの要素の一部分にすぎなかったのかもしれない。
むしろこのマンガは、たまたま医者という仕事を選んでしまった一人の青年の成長物語(と考えても、あまり成長していないように思うけれども)として読むのが素直な読み方なのかもしれない。
うがった見方をすれば、このマンガの掲載雑誌が変わったのも、医療告発の部分が注目されすぎたので、方向修正するための大胆な方策だったのかもしれない。
そんなことを改めて考えさせられた、1冊だった。

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2010/09/18 19:49

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2017/07/13 00:22

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